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教員別卒業論文テーマ(平成18年度)

平成18年度 文学部 国文学科 卒業論文 題目

<池田三枝子ゼミ>

  • オホクニヌシ神話 —話型からみる古代信仰—
  • 大伴家持と坂上大孃の離絶
  • ヤマタノヲロチ論 —ヲロチの正体について—
  • 額田王と二人の皇子 恋歌としての蒲生野贈答歌
  • 但馬皇女論
  • 万葉集に見られる色彩
  • ヤマトタケル論 変化する英雄
  • 上代の死生観研究
  • スサノヲ論 —性格を変える神、王権との繋がり—
  • 古代の占い —万葉集を中心として—
  • 月読論
  • ヨモツヒラサカ考
  • 古代における言語観 —言霊信仰についての考察—
  • 異郷訪問譚
  • イザナミ命 —記を中心とするその像—
  • 大津皇子論
  • 大伴家持とホトトギス —万葉集巻十九・四一七七番歌を起点として—

<影山輝國ゼミ>

  • 荀彧論
  • 定家の病いとその生涯 —明月記を中心として—
  • ヤマタノヲロチ論 —ヲロチの正体について—
  • 会津八一書跡資料研究 —新潟における現存資料を中心として—
  • 空海 —書跡とその生涯—
  • 女帝武則天
  • 宦官
  • 毛沢東と女達
  • 諸葛孔明論 —正史・演義における描かれ方の相違—
  • 孔子の行跡 —晩年の遊歴を中心として—
  • 杜甫 —その詩と生涯—

<栗原敦ゼミ>

  • 灰谷健次郎研究
  • 向田邦子と家族
  • 夏目漱石『こゝろ』論
  • 梨木香歩作品研究 —繋がりを信じて—
  • 宮沢賢治論
  • 萩原朔太郎研究 —『月に吠える』詩の世界—
  • 三島由紀夫研究
  • 谷崎作品における女のサディズム男のマゾヒズム —谷崎が追い求めた女性像とは—
  • 野島伸司の描くもの
  • 小川未明童話研究 —手の届かない方へ—
  • 谷崎潤一郎の女性観(フェミニズム)とその世界
  • 有島武郎文学 —その時代背景、個人的な歴史と作品の相関関係に関する考察—
  • 金子みすゞ—その詩世界について—
  • 文学における双子—「そっくり」の文学—
  • 山本文緒研究 —喪失について—
  • 吉本ばなな研究 —幸福論—

<近藤みゆきゼミ>

  • 『古今和歌集』 —桜と梅—
  • 『伊勢物語』『源氏物語』における恋愛
  • 古今和歌集四季歌 —春と秋の植物の比較—
  • 古今和歌集に見る花と植物の表現
  • 源氏物語における女歌 —光源氏を取り巻く女歌を中心として—
  • 萩原朔太郎研究 —『月に吠える』詩の世界—
  • 三島由紀夫研究
  • 谷崎作品における女のサディズム男のマゾヒズム —谷崎が追い求めた女性像とは—
  • 野島伸司の描くもの
  • 小川未明童話研究 —手の届かない方へ—
  • 谷崎潤一郎の女性観(フェミニズム)とその世界
  • 有島武郎文学 —その時代背景、個人的な歴史と作品の相関関係に関する考察—
  • 金子みすゞ—その詩世界について—
  • 文学における双子—「そっくり」の文学—
  • 山本文緒研究 —喪失について—
  • 吉本ばなな研究 —幸福論—

<佐藤悟ゼミ>

  • 河竹黙阿弥の研究
  • 草双紙 —江戸人にとっての草双紙—

<棚田輝嘉ゼミ>

  • 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない —稲葉浩志の歌詞における恋愛観—
  • 草野正宗 闇を見つめるはぐれ猿
  • 総員定石を破壊せよ —冨樫義博の壊したかったもの—
  • ただ、生きる。だから強い —太宰治が描く女たち—
  • 明治東京一葉図会
  • メンタルヘルス —村上龍の描く病んだ人々—
  • 女生徒論 —幸福は一夜おくれて来る—
  • 恋と革命に生きるマリア —太宰治『斜陽』論—
  • 物を言う眼 —島崎藤村をめぐる女性たち—
  • 夏目漱石の人物描写 —描写に隠された心理—
  • ・・・・・・てのなるほうへ —長野まゆみの描く境界—
  • 三島由紀夫作品論 —「女」—
  • 永井荷風文学研究論 —荷風と共に歩く路—
  • 太宰の描く女性像を紐解く —女性主人公作品を中心に—
  • 安野モヨコ論 —戦う女達—
  • 愛の奇蹟 —桜井亜美の魅せる愛とは……—
  • 村上春樹におけるレーゾン・デートゥル —不在の存在感—
  • 岩館真理子作品における女性の幸せ

<福嶋健伸ゼミ>

  • ヘルマン・プラウト著『日本語読本』の表記に関する研究 —アポストロフィの使われ方に着目して—
  • 古語辞典における自他記述の問題点について —自他の判断はいいかげん?—

<湯浅茂雄ゼミ>

  • 千社札のデザインについての一考察
  • 『熊野の本地』について
  • 近代の『方丈記』の研究の傾向について
  • 『芦引絵』の絵画分析
  • 道成寺縁起の変化の場面
  • 「歓心十界図」について
  • 『伴大納言絵巻』の謎を追って
  • 中世聖徳太子伝記資料の基礎的研究

<山内博之ゼミ>

  • 引用動詞の活用形と引用句述語の活用形の関わりについて —「と思う」を例にして—
  • 「なんて」の意味・用法について
  • 少女マンガの時代的変遷 —昭和13年から平成13年までの言語分析—
  • 落語の演題に関する一考察 —日本昔話・グリム童話と比較して—
  • 「クライ」の意味・用法に関する一考察
  • 日本語漫画のテキスト化のルールについて
  • 実際の使われ方について —「実際」「実際に」「実際は」の違い—
  • ラップの言語分析
  • 使い分けの難しい類似表現 —「とにかく」・「ともかく」の使い分けについて—
  • 叙述副詞の意味・用法・違い —「どうして」「なぜ」「なんで」について—
  • 日本語漫画の形態素解析 —漫画を利用した読解教育を目指して—

<横井孝ゼミ>

  • 色をめぐる比喩表現について
  • 子ども向け新聞の表現 —一般紙と比較して—
  • 明治期におけるmとbの交替語形の使用状況について
  • 明治初期新聞における外来語表記
  • 現代女流作家の会話表現に見る女性語研究
  • 山々亭有人の人情本作品にみる感動詞について
  • 岡本かの子作品におけるオノマトペについて
  • 宇和島市方言における世代差、男女差 —推量表現、否定表現、命令表現を中心に—
  • 明治期における「ともかくも」とその類似表現について
  • 百貨店・デパート業界における隠語について
  • 十日町方言における各種表現の諸相
  • 深大寺の言葉
  • 旧藤島町における助詞・助動詞について
  • 中学生向けファッション雑誌における表記とことば
  • 外来語における省略表現

<横井孝ゼミ>

  • 源氏物語女性比較論 —紫の上を中心として—
  • 源氏物語考 —女の視座から—
  • 『源氏物語』における〈母性〉像の形象
  • 紫式部論
  • 源氏物語と猫
  • 青年、夕霧の恋 —『源氏物語』・義母への思い—
  • 『源氏物語』朧月夜論
  • 『源氏物語』と『あさきゆめみし』

<渡邉守邦ゼミ>

  • 曾根崎心中「観音廻り」の一考察
  • 江戸小噺と中国笑話
  • 西鶴語彙研究
  • 女形の研究源氏物語服飾論-女性たちのファッションセンス-

平成24年度の卒業論文題目

平成23年度の卒業論文題目

平成22年度の卒業論文題目

平成21年度の卒業論文題目