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教員別卒業論文テーマ(平成21年度)

平成21年度 文学部 国文学科 卒業論文 題目

<池田三枝子ゼミ>

  • 大津皇子の変
  • 万葉集における月の役割 -歌人たちは古代の月になにを想ったのか-
  • 黄泉国神話研究 -古事記神話における女性像を中心として-
  • 軽太子・軽大郎女悲恋物語考
  • 神功皇后研究
  • 黄泉国・根之堅州国の在りか
  • ウケヒから見るスサノヲ像
  • ウガヤフキアヘズノミコト考 -海外伝承との交わり-
  • ヤマトタケル伝承研究 -悲劇の英雄-
  • イハノヒメ -歌謡物語から見る人物像-
  • 神婚と巫女 -神とのつながり-
  • 黄泉の国研究 -黄泉の国は地下世界か-
  • 出雲と大和政権
  • コノハナサクヤビメ -選ばれし女性の与える繁栄と死-
  • 柿本人麻呂殯宮挽歌考 -日並皇子・高市皇子殯宮挽歌を中心に-
  • アメノウズメ考 -アメノウズメから猿女君へ-
  • 草壁皇子考
  • 上代における「みること」について -トヨタマビメ神話を中心に-
  • 大伴旅人「亡妻挽歌群」 -絞られる呼称と景物の関係を中心に-
  • 歌垣における<境界> -上代文献と中国少数民族の事例から-
  • 舒明天皇国見歌の研究 -歌表現を中心に-
  • トヨタマビメ神話研究
  • 鏡王女研究

<影山輝國ゼミ>

  • 薜濤と魚玄機 -詩妓の双璧-
  • 論語義疏中の邢昺正義竄入について
  • 元帝国 -その中国支配と日本遠征-
  • 諸葛孔明の生涯

<栗原敦ゼミ>

  • 中島敦の「山月記」研究 -“臆病な自尊心”と“尊大な羞恥心”から探る-
  • 堕落論について -「堕落」を通して目指した理想とは-
  • 夏目漱石研究 -夏目漱石の目から見た自身と明治社会-
  • 「銀河鉄道の夜」研究
  • 梶井基次郎研究 -作品に対する自我形成期の影響について-
  • 萩原朔太郎・田中恭吉研究 -「月に吠える」の詩と挿画-
  • 村上春樹論 -暴力について-
  • 島木健作の「転向」 -新しい思想的地平-
  • 梶井基次郎研究 -梶井の生と死-
  • 宮沢賢治研究 -イーハトヴに至るまで-
  • 芥川龍之介論
  • 森茉莉「甘い蜜の部屋」 -モイラという少女-
  • 相田みつを -独自の詩について-
  • 夏目漱石研究 -『心』の“淋しさ”をめぐって-
  • 樋口一葉研究 -樋口一葉の作品から見たジェンダーと明治の女性たち-
  • 村上春樹『ノルウェイの森』論 -交差する人々のもつれ-
  • 太宰治論 -生活から見える太宰の死生観-
  • 夏目漱石研究 -書道から見る芸術論-
  • 志賀直哉研究 -『児を盗む話』の日常変革-
  • 宮沢賢治「風の又三郎」論 -「風の又三郎」の成立について-
  • 児童文学作家としての新美南吉 -国語教育におけるその位置づけ-
  • 太宰治『ロマネスク』論
  • 泉鏡花 -女をめぐる水・血・紅-

<佐藤悟ゼミ>

  • 山岡元隣『百物語評判』論
  • 初代中村仲蔵の芸風 -五代目市川団十郎との関わり-
  • 滝亭鯉丈論 -『八笑人』と十九世紀の機知-
  • 山東京伝初期黄表紙の研究 -『米饅頭始』を中心に-
  • 『武家義理物語』の研究 -法制史の視点から-
  • 歌舞伎の近代化
  • 近藤清春考 -「大友真鳥」を通して-

<棚田輝嘉ゼミ>

  • あなたは周りの愛情に感謝していますか? -江國香織の描く季節の中のささやかながらも大きな愛情-
  • 普通の恋愛も捨てたもんじゃない -石田衣良作品の恋愛傾向-
  • 寺山修司の詩の世界 -『少女詩集』を中心に-
  • 鍵を使って覗く「人間」 -物語のキーワードから見る星新一の人間観-
  • 日常的マイノリティー -江戸川乱歩小説における日常・非日常-
  • センチメンタル東京 ~ハロー グッバイ サンキュー~
  • 私の『心』覗いてみませんか。 -乙一ワールドから見る光と闇-
  • 「死を背負い生を叫ぶ」 ~太宰治が描いた生き様たち~
  • あなたと合体したい -ロボットアニメに見る変化と不変-
  • 旅をして人は強くなる -よしもとばなな作品におけるトポス-
  • 小川洋子作品論 -欠落、それは決して悲しいことじゃあない-
  • 装像 -谷崎潤一郎が描く衣裳-
  • 夢の深淵 -夢野久作作品の人々-
  • 夢と希望に向かって -夢にときめけ・明日にきらめけ-
  • 山田詠美の特殊感覚 ~香ると味わう~
  • 私を変えたもの ~変化の先には~
  • 向田邦子論 -人間の「強さ」と「弱さ」-
  • 歌の中の女たち -「あなた」と「わたし」の恋愛関係-
  • 堀辰雄の死生観 -愛と死を見つめて-
  • 寺山修司の描いた女性たち
  • 世界の境界線上 -上遠野浩平の「セカイ」-
  • 「人間」って……何? -SF作家、神林長平の世界の「人間」たち-
  • 『恋愛ドラマの創り方』 -北川悦吏子が描く真実の愛を追って-
  • 心に強さを -恩田陸の描く女の生き様-

<牧野和夫ゼミ>

  • 太平記に見る足利尊氏像
  • 『天狗草子』の研究 ─近年の研究動向にそって─
  • 平家物語における平重盛の人物像
  • 『平家物語』における平清盛の人物像 ~言動から矛盾を探る~
  • 中世からはじまる天狗の諸相
  • 平家物語における源義経像 ─記録に見られる義経像との相違─
  • 『はまぐり姫』という童話について

<福嶋 健伸ゼミ>

  • オノマトペの変遷 -キャッチコピーに見られるオノマトペ-
  • 『醒睡笑』の悪口を分析する -現代の悪口と比較して-
  • 死語になる規則性 -死語辞典から探る-
  • 表記の変遷について -『婦人之友』の投稿欄を中心に-
  • 実際の接客マニュアルの変遷 -究極の接客マニュアル作成のために-
  • 係助詞「こそ」の変遷について -『伊勢物語』『かげろふ日記』『土佐日記』『保元物語』の比較-
  • 『伊勢物語』『かげろふ日記』『土佐日記』『保元物語』の比較-
  • 程度を表す副詞の体系的変化 -「大変おいしい」から「とてもおいしい」へ-
  • 吹き替えやアニメにおける鼻濁音について -世代差/方言差/環境差の観点から-
  • 福島県会津地方における「だから」の使用について -同意表現に用いる場合:「このブランドの服可愛いよね。」「だから—。」-
  • 方言の共通語化 -「しんどい」は方言か共通語か-
  • 接頭語で使用されている「お」について -年代差/地域差/性差の観点から-
  • 古典文学に見られる役割語 -『源氏物語』の「なむ」と「こそ」-
  • 「やばい」の変遷について -副詞的用法「やばいおいしい」の「やばい」を中心に-
  • 古文文法を楽しく学ぶ方法 -ゴロと歌のパターン-
  • 東北方言の格助詞「さ」と共通語の格助詞「に」との比較 -「机の上さ本がある」の浸透-
  • 直接接触による他方言の受容 -共通語話者と関西方言話者の会話から-
  • 『日葡辞書』のオノマトペと『日本語オノマトペ辞典』の比較分析 -「ウロメク」から「うろうろ」へ-
  • 「めり」の衰退と「なり」 -証拠性の観点から『栄花物語』と『今鏡』を比較する-
  • 広島における敬語の使用 -敬意の高い共通語形式と「れる・られる」の使用の違いについて-

<牧野 和夫ゼミ>

  • 御伽草子「浦島太郎」の諸本と龍宮をめぐる研究
  • 『日本霊異記』所収冥界説話の諸相とその差異について
  • 室町期成立の兵法伝承の諸説と『義経記』の兵法伝承について
  • 継子譚の展開の諸相
  • 兼好法師の伝説
  • 『鼠の草子』絵巻について -欠落箇所の復元的研究-
  • 御伽草子『ふくろう』と『車僧』との関係について
  • 百鬼夜行絵巻諸伝本系譜の謎
  • 江ノ島弁才天と龍蛇 -史的展開をめぐって-
  • 知盛像
  • 直江兼続の文事
  • ものぐさ太郎の研究史探究
  • 「『発心集』と『古事談』のテキスト上の関係についての一考察」
  • 『源平盛衰記』所収「甘糟太郎説話」の書承関係について

<山内博之ゼミ>

  • 挨拶表現のテンスについて
  • 類似表現と略称に関する研究 -同一事物を指す複数の表現の関係について-
  • 「足す」「加える」の使い分けについて
  • フィラー「こう」の機能について
  • 流行語の中で用いられる接尾辞に関する研究 -「系・族・派」を中心に-
  • 日本酒と焼酎の命名について
  • 首都圏における駅・停留所の命名
  • 「ほう」の意味・用法について
  • 児童書の形態素解析 -絵本を例にして-
  • 名詞「顔」を修飾する表現について
  • 名詞の複数性に関する研究 -接尾辞「たち」と連体詞「ある」の使用を指標にして-

<横井孝ゼミ>

  • 清少納言の美意識 -古今和歌集と源氏物語との比較から-
  • 源氏物語植物考 -女性呼称を通して-
  • 六条御息所と光源氏 -現代語訳にみる両者の関係-
  • 竹取物語論 -昔話と比較して-
  • 『源氏物語』考 -紫上ははたして正妻ではなかったのか-
  • 『古今和歌集』在原業平歌の研究 -「略才学無し」と言われた歌人の漢文学的素質-
  • 源氏物語について -光源氏の追い求めた母の姿-
  • 『源氏物語』考 -藤壺宮の想い-
  • 現代訳における『源氏物語』の差異 -若菜上・下を中心に-
  • 源氏物語 葵の上と六条御息所 -妻の座をめぐって-
  • 紫の上と女三の宮 -“妻の座”をめぐって
  • 『古今和歌集』恋歌 -平安時代における恋-
  • 紫式部論 -友人、小少将の君について-
  • 源氏物語女性論 -「もののけ」を通して見る六条御息所と紫の上-