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教員別卒業論文テーマ(平成23年度)

平成23年度 文学部 国文学科 卒業論文 題目

<池田三枝子ゼミ>

  • 聖徳太子実在論
  • 上代の七夕伝説
  • 神話中の異界論 ─黄泉国を中心に─
  • 古事記成立論 ─呪術との関連を考察する─
  • 祭儀と神話 ─氏族伝承の観点から─
  • 万葉歌にみる古代信仰 ─霊魂信仰を中心として─
  • 大伴坂上郎女の恋愛 ─男を魅了する歌─
  • 大伴坂上郎女 ─恋歌の特徴と人となり─
  • 歌語りからみる大津皇子像 ─四一六番歌を中心に─
  • イハノヒメ像に迫る
  • 万葉集上野国 伊香保の歌の研究
  • 久米歌研究
  • 常世の国研究 ─『丹後国風土記』逸文 浦島説話を中心として─
  • 大伴家持「雪月花」歌について
  • 山上憶良 ─貧窮問答歌を中心に─
  • 大伴家持の初恋
  • 大伴家持論 ─越中三賦について─
  • 海幸山幸神話における末子成功譚
  • 国譲り神話研究 ─古事記を中心として─
  • 『古事記』における「口」─「オホゲツヒメ神話」を端緒として─

<影山輝國ゼミ>

  • 『七夕伝説と漢詩』
  • 『陶 淵明 ─その人物と詩─』
  • 秋瑾の生涯
  • 玄奘三蔵 ─その出生譚─
  • 漢文教育の歴史 ─旧制中学校を中心に─
  • 孔子弟子伝 ─子路・顔回・子貢─
  • 阮籍 ─その人物像─
  • 明治初期の欠画について
  • 則天武后
  • 菩提達磨の人物と思想 ─『二入四行論』から見るダルマの教え─
  • 論語義疏 ─足利本・根本本 文字異同表─
  • 古代中国の神仙観 ─「在る」ものから「成る」ものへ─

<栗原敦ゼミ>

  • 夢野久作研究 ─『ドグラ・マグラ』に残したもの─
  • 松谷みよ子と『モモちゃんとアカネちゃん』 ~現実との距離~
  • 江戸川乱歩論 ─『孤島の鬼』─
  • 夏目漱石研究 ─漱石の描く鉄道─
  • 宮沢賢治研究 ─「セロ弾きのゴーシュ」を中心に─
  • 『太宰治研究』 ─「女性像」を中心に─
  • 太宰治『人間失格』研究 ─大庭葉蔵という男─
  • 夢野久作研究 ─『ドグラ・マグラ』の世界─
  • 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』研究
  • 「銀河鉄道の夜」研究 ─自己犠牲的行為からみる生の価値─
  • 芥川龍之介「河童」論
  • 宮沢賢治研究 ─「銀河鉄道の夜」本当の<さいはい>について─

<河野龍也ゼミ>

  • 『本当は恐いアンパンマン』 ─やなせたかしが生んだあやしいヒーロー─
  • 夏目漱石「三四郎」論 ─なぜ三四郎はモテないのか─
  • 狂気・本能・猟奇 ─乱歩が垣間見た人間の本性─
  • 長野まゆみ『ぼくはこうして大人になる』論 ─繊細にして残酷な少年たち─
  • 芥川龍之介「地獄変」論 ─芸術のために娘を焼く男─
  • 太宰治「ヴィヨンの妻」論 ~こんな時代だから私は変わるのです~
  • 危険人物明智小五郎 ─「D坂殺人事件」、「屋根裏の散歩者」論─
  • 『みだれ髪』論 ─命がけの恋─
  • 江戸川乱歩論 ─理性と狂気の狭間で─
  • 遠藤周作「深い河」論 ─二つの顔を持つ女─
  • 岡本綺堂の怪談世界
  • 裏表ある言葉 ─向田邦子『あ・うん』論─
  • 谷崎潤一郎『秘密』 ─俗世と幻想のかくれんぼ─
  • 村上春樹「海辺のカフカ」論
  • 東野圭吾「片想い」 ~メビウスの帯~
  • 教材としての「走れメロス」
  • Time waits for no one. ─「時をかける少女」研究─
  • 思わせぶりな先生 ─夏目漱石『こころ』における自己演出─
  • 太宰 治と外国文学「新ハムレット」 ─動かない男/翳りのない女

<近藤みゆきゼミ>

  • 『和泉式部日記』本文研究 ─三条西家本と応永本をめぐって─
  • 中古文学における「はかなし」 ─感情の表現の種々相─
  • 王朝の恋の駆け引き ─『後撰和歌集』恋部に見る男女の和歌を題材として─
  • 哀傷歌論 ─八代集における死の意識と表現の変遷─

<佐藤悟ゼミ>

  • 「金幣猿島郡」の研究
  • 江戸時代のファッション
  • 江戸時代における化粧文化について
  • 反魂香の研究 ─けいせい浅間嶽を中心に─
  • 「江戸時代の夫婦事情」
  • 『笹色猪口暦手』の研究
  • 時代を生きる人魚

<棚田輝嘉ゼミ>

  • 米澤穂信と日常の謎 ─推理小説という名の青春小説─
  • カニバリズムを取り扱う文学作品についての考察 ─人肉食という「禁忌」がもたらすものとは─
  • ばなな休息 ─よしもとばなな作品における愛のかたち─
  • リアルとファンタジーの境界 ─野球漫画論─
  • マンガやアニメで髪が示す記号性 ─髪型の歴史と変化─
  • 彼女等による愛の模様 ─現代における若い女性の恋愛観についての歌詞分析─
  • 「言葉(文字)が人にあたえる影響」 ─星 新一作品のショートショートの世界から─
  • 『親と子』 ─『宮沢賢治童話における家族の形』─
  • 少女達のバイブル ─三大少女漫画雑誌に関する嗜好的比較─
  • 彼女の恋愛観 ─歌詞(ことば)から見えてくるもの─
  • 伊坂幸太郎の料理教室 ─神さまのレシピとは何なのか─
  • 王子を待たない少女たち ─宮崎駿監督作品における少女像─
  • 『恋のチカラ』 ─石田衣良作品における恋愛の結論とは─
  • 太宰治研究 ─弱者の存在意義について─
  • ビルディングスロマンとして ─セカイ系分析論─
  • 放浪息子がたどり着く場所 ─志村貴子作品に対するジェンダー論的アプローチ─
  • 無償の愛を求められる家族たち ─東野圭吾の家族観─
  • 則天去私という人生 ─夏目漱石の死生観─
  • 異界を巡って ─泉鏡花の描く幻想世界─

<牧野和夫ゼミ>

  • 太平記に見る足利尊氏像
  • 『天狗草子』の研究 ─近年の研究動向にそって─
  • 平家物語における平重盛の人物像
  • 『平家物語』における平清盛の人物像 ~言動から矛盾を探る~
  • 中世からはじまる天狗の諸相
  • 平家物語における源義経像 ─記録に見られる義経像との相違─
  • 『はまぐり姫』という童話について

<山内博之ゼミ>

  • 「やましい」と「うしろめたい」の使い分けに関する研究
  • 居酒屋のメニューに関する一考察
  • カチンとくる日本語に関する研究 ─「いいんですか」「そんなに」などを例にして─
  • 「笑う」ことに関する表現の研究
  • 接頭辞「気」の意味・用法に関する研究
  • 日本語学習者の「か」の使用に関する研究 ─終助詞を中心にして─
  • 「ノタメニ」の意味・用法に関する研究
  • 「そう」と「そんなに」の使い分けに関する研究
  • 流行歌の歌詞の通時的分析 ─恋愛に焦点を当てて─
  • 茨城県南部の方言に関する研究
  • 接頭辞「お・ご」に関する研究
  • 「タ」と「テイタ」の使い分けに関する研究
  • 接続助詞「ケド」の意味・用法に関する研究
  • ほめ言葉の談話文法的研究
  • Jポップの形態素解析 ─浜崎あゆみと倖田來未の比較─
  • 「わかる」「知る」の使い分けに関する研究
  • 「にぎる」と「つかむ」の使い分けに関する研究
  • 「なる」の使役は「ならせる」か「させる」か
  • 売れる流行歌と売れない流行歌の歌詞の比較
  • 流行歌の歌詞における男女の視点に関する研究
  • 「おもむろに」・「やおら」の用法 ─「ゆっくりと」から「急に」への変化─
  • 宮城・岩手の方言に関する一考察

<横井孝ゼミ>

  • 宇治拾遺物語と今昔物語集 ─外国文学と比較して─
  • 『源氏物語』六条院考 ─秘められた構想について─
  • 源氏物語と音楽
  • 変化考
  • 源氏物語の系譜 ─「紫のゆかり」をめぐって─
  • 光源氏の恋 ─その「発端」と「結末」─
  • 平安後期物語の研究 ─浜松中納言物語を中心に「源氏物語の影響」を考える─
  • 源氏物語 恋と夢