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教員別卒業論文テーマ(平成24年度)

平成24年度 文学部 国文学科 卒業論文 題目

<池田三枝子ゼミ>

  • 本牟智和気御子研究 —もの言わぬ御子—
  • 「底津石根に宮柱太しり、高天原に氷木高しりて」考
  • タケミナカタと諏訪の神々
  • 勾玉研究
  • 莵原娘子に見る上代の女性
  • アマテラス神話研究—「大神」と「大御神」-
  • オトタチバナヒメ論
  • オホアナムヂの神話にみる死と再生の意義
  • 筑波山の歌垣
  • 天の石屋神話における天照大御神の存在
  • 三輪山伝承 —大物主神の祭祀を中心に—
  • 出雲・熊野 —イザナミの埋葬地の視点から—
  • 日本神話における女性性 —性表現を中心に—
  • ヤマトタケル伝承の悲劇性

<影山輝國ゼミ>

  • 玄奘研究 『大唐西域記』に見る玄奘の足跡
  • 『曹操』
  • 科挙について
  • 論語義疏における邢昺疏の竄入
  • 『遊仙窟』の成立 —神仙の解釈をめぐって—
  • 多胡碑論
  • 朱熹の人生 —官僚としての朱熹—
  • 秦漢時代の死刑
  • 二十四孝 —その内容と人物像について—
  • 中国のカニバリズム
  • 高祖劉邦
  • 愛新覚羅溥儀
  • 劉備と関羽・張飛の生涯について—正史と演義での相違も含む—
  • 唐の書芸術 —褚遂良、顔真卿を中心に—
  • 『経典餘師』について —凡例附言書き下しを中心に—

<栗原敦ゼミ>

  • 「少女像」—「可愛らしさ」と「おてんば」—
  • 『こころ』論 —最後にのこったもの—
  • 星新一研究
  • 山崎方代論 —短歌に詠まれた「方代」—
  • 江國香織論 —日常を渦巻く恋愛とその世界観—
  • 梶井基次郎論
  • 未明童話の変遷 —昭和六年から昭和二十三年を中心に—
  • 森茉莉文学における特殊な愛の世界
  • 司馬遼太郎の関ヶ原—戦国武将と司馬史観—
  • 江戸川乱歩『芋虫』論
  • 幸田文と継母の関係性そして苦悩—女子学院時代を中心に—
  • 『「モモちゃんシリーズ」における松谷みよ子の私生活の投影』
  • —「モモちゃんシリーズ」と自伝・エッセイとの照合から—
  • 村上春樹の謎を解く—井戸と電話—
  • 夏目漱石『彼岸過迄』論—漱石の死生観を中心に—

<河野龍也ゼミ>

  • 私は罪人になれるでしょうか—太宰治『ヴィヨンの妻』論
  • 三島由紀夫『春の雪』論
  • 夏目漱石 夢十夜 論 —イメージの多様性について—
  • 中島敦『山月記』論 —運命に負ける流儀—
  • 浅田次郎『鉄道員』論 —涙の苦み—
  • 太宰治『人間失格』論 —卑屈なナルシスト大庭葉蔵の技—
  • 乱歩の探偵小説 —素顔のない男、明智小五郎—
  • 三島由紀夫『金閣寺』論 —美との心中未遂の物語—
  • 夢野久作『ドグラ・マグラ』論—アカデミックな迷宮—
  • 夏目漱石『坊っちゃん』論 —清に捧げる物語—
  • 夏目漱石「こころ」論 —「私」という空白—
  • 黒い探偵明智小五郎 —乱歩初期作品論—
  • 堀田善衛『路上の人』論 —「声」と「文字」の相克劇—
  • 江戸川乱歩「蜘蛛男」論 —作られた猟奇—
  • 変わる女・変わらぬ男 -田山花袋 蒲団論-
  • 川端康成「掌の小説」論 —女性表現を中心に-
  • 三島由紀夫「女神」論 —書き換えというプロ意識—
  • まなざしが作る幻影 —「押絵と旅する男」「鏡地獄」論—
  • 遠藤周作「深い河」論 —二つの顔を持つ女—
  • 夏目漱石「坊っちゃん」論 —自縄自縛の坊っちゃん—

<近藤みゆきゼミ>

  • 藤原摂関家の和歌 —『古今和歌集』所載歌に見る人物像—
  • 『古今和歌集』の「花」—王朝人の花に寄せる思い—
  • 『古今和歌集』四季歌論
  • 雲林院歌壇についての研究と考察
  • 『古今和歌集』恋歌の草花にみる恋愛歌 —四季歌との比較から—
  • 『古今和歌集』における花の凝人化
  • 『源氏物語』和歌贈答から見る「妻」
  • 『古今和歌集』哀傷歌論
  • 『伊勢物語』と『源氏物語』の男と女—和歌の世界にみる「契り」について—
  • 女流歌人論 ~大伴坂上郎女・伊勢・小野小町の恋愛観~
  • 平安時代の月 ~万葉との比較における考察研究~
  • 『古今和歌集』四季歌論 —感覚表現を対象として—
  • 挽歌から哀傷歌へ~万葉集・古今集における「死の表現・歌の表現」~
  • 古代天皇の葬送儀礼に関する研究—万葉挽歌・古今哀傷歌を中心に—
  • 『百人一首』論 —対比的配列の観点から—

<佐藤悟ゼミ>

  • 吉原の研究 —文学から見る交通手段—
  • 『滑稽太平記』にみる貞門俳諧師の論争 ~貞門俳諧史での『滑稽太平記』の位置づけ~
  • 『滑稽太平記』にみる貞門俳諧師の論争 ~貞門俳諧史での『滑稽太平記』の位置づけ~
  • 五代目 松本幸四郎の生涯
  • 『四谷雑談から生まれる作品の共通点』
  • 『絵本太閤記』における文禄・慶長の役
  • 文学にみる江戸の食 —西鶴の文学を中心に—

<棚田輝嘉ゼミ>

  • 異人の住む世界 —江戸川乱歩が描くおかしな人たち—
  • ハッピーマインド —女のリアルを描く矢沢あい—
  • 新堂冬樹論 —白と黒の世界—
  • 『京都が生み出す妄想・ファンタジー』 —森見登美彦作品をガイドブックとして—
  • •hyde、HYDEの歌詞研究 —一人の男の詞—
  • 明治を駆け抜けた女流小説家 —樋口一葉から受けるメッセージ—
  • 天と地がまじわるとき —上橋菜穂子のファンタジー—
  • 村上春樹論 —消える人、触れる人—
  • 京極夏彦『ルー=ガルー』の世界 —近未来版憑き物伝説—
  • 『ライトノベル』 —半リアル化した物語の先に—
  • 暴力の裏にある心 —舞城王太郎文学における問いと答え—
  • 東野圭吾が描く犯人たち —彼らを通して見えるもの—
  • 「二次元のヒーロー」 —昭和漫画論—
  • BANANA REPUBLIC —音楽による癒しと絶望—
  • 昴をたどる —浅田次郎研究—
  • 川端康成とおさなごころ—少年少女のありかを探る—
  • ビルディングスロマンとして —セカイ系分析論—

<福嶋健伸ゼミ>

  • 福島県耶麻郡猪苗代町方言の義務を表す「ヨウダ」について —「行かなければならない」という意味で「行くようだ」を使用できるか—
  • 秋田北部方言における終助詞「は」の用法について —「図書館さ行こう。」「もう行ったは。」—
  • 福島県郡山方言の推量・意志表現「バイ」の衰退について —若年層における文末表現の変化—
  • 『天草版平家物語』と原拠本との比較 —「ござった」に対応する形式は何か?—
  • •小説における女性語の使用 —「わね」を多用するのは、男性作家か女性作家か—
  • インターネット用語の造語法 —「orz」という罠—
  • 神奈川県横浜方言の「ジャン」と「ベ」について—「違うべ」という女性は好きですか?—
  • 土佐弁の印象に関する研究 —「まじ、ありえんきね」は恐いか、かわいいか—
  • 昔の誤用は変化の過程 -「彼は最低ね」という言い方は誤りか—
  • ツイッターに用いられる言葉 —「いてあり」「おやあり」等の略語を中心に—
  • 古典を親しみやすい教科にするために —百人一首と流行歌の語彙を比較して—

<牧野和夫ゼミ>

  • 近代における知森像の「よみ」の推移—「手づから掃除」を考える—
  • 大山寺縁起に関する研究
  • 『天狗草子』の研究—近年の研究動向にそって—

<山内博之ゼミ>

  • 女性向けファッション雑誌における「盛る」の意味・用法
  • 曲のテンポと歌詞の関係について ~ジャニーズの曲を例として~
  • 味の表現に関する研究
  • 継続の意味を持つ副詞に関する研究—「相変わらず」「依然として」「依然」「ずっと」「引き続き」の使い分け—
  • 誤植に関する研究
  • 類似表現「さらに」「そのうえ」の使い分けに関する研究
  • 有対自他動詞について~「鳥を電線にとめる」「喧嘩がとまる」と言えない理由~
  • 「来る」の仮定形としての「これば」の使用に関する研究
  • 「我慢する」「辛抱する」「こらえる」「耐える」の使い分けに関する研究
  • 漫画の登場人物の名前に関する研究~高校生の名前との比較~
  • 高級レストランと大衆レストランの店名の比較 —洋食と和食を対象に—
  • 「~つもりだ」「~うと思う」の使い分けに関する研究
  • 「心配」「不安」の使い分けに関する研究
  • カチンとくる表現の研究—「~しないの?」「~すれば?」「~しないつもり?」を例にして—
  • そば屋とうどん屋の店名の比較
  • 「そば」「近く」と「横」「隣」の使い分けに関する研究
  • 「興味」「関心」の使い分けに関する研究

<横井孝ゼミ>

  • お香の文化と文学—源氏物語に見られる香り—
  • 『源氏物語』 紫のゆかり
  • 『源氏物語』と「みやび」
  • 紫の上と結婚
  • 物語からみた伊勢の斎宮
  • 源氏物語における輿
  • 源氏物語の病気と呪術—病気と呪術のかかれ方—
  • かぐや姫と竹について—竹である必然性とは—
  • 平安時代の宮中の女性の生活に書道がどれ程影響していたか
  • 平安時代における犢鼻褌考
  • 竹取物語と源氏物語の秘密~紫の上かぐや姫伝説~
  • 源氏物語と異郷訪問譚
  • 源氏物語とかおり —香の演出—
  • 風呂事情 —平安から現代—
  • 『源氏物語』に見る女性の「幸い」
  • 平安日記文学と現代ブログからみる女性観の比較 —枕草子を中心に—