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教員別卒業論文テーマ(平成26年度)

平成26年度 文学部 国文学科 卒業論文 題目

<池田三枝子ゼミ>

  • 狭野弟上娘子の研究 —恋情表現を中心に—
  • 万葉集にみる巫女としての女性
  • 万葉集の黄葉研究 —柿本人麻呂泣血哀慟歌を中心として—
  • 神話の蛇及び蛇信仰論
  • 万葉歌人の求婚
  • 『古事記』における兄弟姉妹
  • 多くの名前を持つ大国主神
  • 大伴家持の婚姻 —妻坂上大嬢と他の女性—
  • ヤマタノヲロチ神話研究 —蛇神信仰を中心に—
  • 英雄物語論
  • 日本神話における蛇神論
  • 記紀におけるアマテラス研究 —天の岩屋戸神話—
  • 坂上郎女研究
  • 黄泉国神話における「見るなの禁止」について
  • 黄泉国神話研究
  • 『古事記』におけるアマテラス
  • 額田王考
  • 古事記における鳥獣と色彩の研究
  • 木花之佐久夜毗売神話研究
  • 宇迦之御魂神論考
  • 三輪山伝承の婚姻

<影山輝國ゼミ>

  • 翻刻訓讀『論語集解』
  • 子貢遊説説話の成立と展開
  • 分類『論語集解』所引注

<栗原敦ゼミ>

  • 谷川俊太郎研究 —谷川の描く世界—
  • 星新一の仕事 魅せる言葉の連鎖
  • 新美南吉の文学 善意をめぐって
  • 村上春樹研究 —「性」への考え方—
  • 「教える」ための文学 中学国語科教科書を比較して
  • 小川洋子論 ~透明な炭酸水の意味するもの~
  • 村上春樹『ノルウェイの森』論
  • 星新一における空想世界
  • 太宰治研究 太宰治の描いた女性たち
  • 中島敦研究 —人生を以て成し遂げた文学—
  • 新井素子の世界
  • 萩原朔太郎研究 —詩の原点にあるもの—
  • 宮沢賢治研究 —小年小説を中心に—
  • 向田邦子の家族像 —様々な「家族」のかたち—
  • 志賀直哉論 —青年の反発—
  • 『銀河鉄道の夜』論 「ほんたうの幸」とは
  • 梶井基次郎研究 —『瀬山の話』、『檸檬』を中心に—
  • 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』を読む

<河野龍也ゼミ>

  • 太宰治『お伽草紙』論 —居場所がない男たち—
  • 捨てられない居場所 —向田邦子「あ・うん」論—
  • 「斜陽」読解 —表現技法とその作用—
  • 薔薇色の病弊 —『田園の憂鬱』論—
  • 夏目漱石「三四郎」論 —選べない男と女—
  • うらごしされた自然 —国木田独歩「武蔵野」論—
  • 尾崎翠「第七官界彷徨」論 —さまようモダニズム—
  • 死を乗り越える新しい神話 —新海誠「星を追う子ども」論—
  • 福永武彦「草の花」論 —理想化された愛とその矛盾—
  • ゼロ年代の昭和学生たち —伊坂幸太郎「砂漠」論—
  • 小泉八雲の怪談 —恐怖の技法—
  • ぼくはぼくを取り戻せるか —安部公房「S・カルマ氏の犯罪」論—
  • 志賀直哉「剃刀」論 —悪にのみこまれる人—
  • 星新一作品論 —異界からの使者—
  • 感情の箱庭 —内田百間『冥途』論—
  • 女学生というめまい —田山花袋「少女病」から—
  • 団地は故郷になれたのか —重松清『ビタミンF』論—
  • 落語とSF —星新一の作品技巧—

<近藤みゆきゼミ>

  • 『古今和歌集』の水表現について
  • 『古今和歌集』における「桜」「紅葉」「雨」の呪術性について
  • 『古今和歌集』における心情表現 —「思」と「心」を中心として—
  • 『源氏物語』と『古今和歌集』の植物比較 —和歌に詠まれる植物から—
  • 百人一首における景情一致 ~古今・新古今との比較~
  • 『古今和歌集』恋歌における身分・職業
  • 『古今和歌集』における恋歌と四季歌の関わり
  • 『古今和歌集』よみ人知らず論
  • 平安和歌からみた「香」と「色」の世界 —『古今和歌集』『新古今和歌集』の比較—

<佐藤悟ゼミ>

  • 『椿説弓張月』の研究
  • 『南総里見八犬伝』と結城合戦
  • 『親敵討腹鞁』論
  • 「兎園会」と「耽奇会」 —考証という営為—

<棚田輝嘉ゼミ>

  • 野ばら論 —小川未明作品における戦争と植物—
  • 「癒しの力」 —よしもと文学における喪失と救済—
  • 愛しい世界 ——「キノの旅・the Beautiful World」論——
  • うりふたつ —日本現代文化における双子表象をめぐって—
  • 正義と悪から見るONEPIECE論 —ルフィはなぜ「海賊」なのか—
  • 酒は茶に勝るのか —近代文学における飲み物の変遷—
  • 星新一論 —特徴的キーワードとストーリーの分析—
  • ヒーローは誰だ —森見登美彦の描く愛すべき人物たち—
  • 人ならざる者との恋 —現代における異類婚姻譚の行方—
  • 乙女の流儀 —嶽本野ばらが託した生き方—
  • 隠し神と風 —近現代の小説における神隠し—
  • 猿という表象 芥川龍之介の作品における「猿」の役割
  • 金色の夢 ——アニメソングの歌詞分析——
  • 狂気と理性 —江戸川乱歩文学における人間像—
  • 見えない枠を超えて —森絵都が描くシンプルに生きられない人々—
  • 影の主役 ——バトルマンガにおける悪/敵役たち——
  • 中山可穂の恋愛観 同性愛を中心に
  • 名をめぐる —夏目友人帳における人と妖の繋がり—
  • 天体観測 —宮沢賢治作品における空の表現について—

<福嶋健伸ゼミ>

  • 狂言台本にみられる「ござる」について-主語の有生性の観点から-
  • 方言から受ける印象の研究-「博多方言は男らしい」という捉え方は大雑把ではないか-
  • 大分方言のヨダキーイズムの研究 —ヨダキーを使用する人と使用しない人とで行動に差があるか—
  • 秋田県鹿角市方言の条件表現「そこに車を止めればダメです。」等について —祖父母との同居は中学生の方言に影響を与えるか—

<牧野和夫ゼミ>

  • 『平家物語』の平重衡像と現代におけるイメ—ジ
  • 崇徳院怨霊発生についての文学的研究 大乗経血書の有無の真相
  • 吉田兼好についての研究 —兼好の真実を追求する—
  • 香取本『酒呑童子』について —その伝来を探る—
  • 無住道暁『沙石集』について —『沙石集』の構成と無住の生涯—
  • 「平敦盛」人物考 —『平家物語』をめぐって—
  • 『太平記』における護良親王像
  • 『酒呑童子』の成立考 —絵巻が作られた時と場について—
  • 琵琶法師考 —その源流と展開—
  • 『かざしの姫君』についての研究 —先行研究を軸に—
  • 『今昔物語集』における天狗の役割 —巻二十を中心に—
  • 阿弥陀本地の成立をめぐって —『今昔物語集』と『覚禅鈔』における伝承の展開—

<山内博之ゼミ>

  • 接続詞「だから」の意味・用法に関する研究 —文中での用例の分析を中心に—
  • 終助詞「かな」の意味・用法に関する研究
  • 「トライする」と「チャレンジする」の使い分けに関する研究
  • 美容関係の用語に関する研究 —男女の美的意識の相違—
  • 「がんばる」の意味・用法について
  • 名詞「線」の意味・用法に関する研究 —「直線」と「視線」の「線」の相違について—
  • 「話す」と「しゃべる」の使い分けに関する研究
  • 山梨県国中方言に関する研究
  • 話しかける時の「ねえ」の用法に関する研究
  • 「~テアゲル」の用法に関する研究
  • 岡山県津山方言に関する研究 機能語の分析を中心に
  • 「ぽい」の意味の拡張に関する研究
  • 飲食店のメニューの命名に関する研究 —牛丼チェーン店、ファミレス、居酒屋の比較—
  • マンガ・アニメの名言に関する研究
  • 「たち」「ら」「など」「ども」の用法に関する研究
  • JRの駅名に関する研究 —都市部と非都市部の駅名の比較—
  • 「やれる」と「できる」の使い分けに関する研究
  • 接頭辞「真」の用法に関する研究
  • 「おもしろい」の意味・用法に関する研究
  • 岩手県葛巻町方言に関する研究 —機能語の分析を中心に—

<湯浅茂雄ゼミ>

  • 「女子力」をめぐる言葉の研究
  • 気仙沼方言における方言文末詞の研究
  • 広告コピーにおける修辞法の研究
  • 韓国語起源の外来語表記

<横井孝ゼミ>

  • 源氏物語における発心
  • 源氏物語における女性像 末摘花を中心に
  • 源氏物語論 紫の上が愛されたわけ
  • 源氏物語と幸い
  • 枕草子の「あはれ」
  • 源氏物語の色からみる女性像
  • 源氏物語における輿