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入学者受入の方針

文学部 アドミッション・ポリシー (2018年度入学者)

文学部では、日本文学、日本語学、漢文学、日本語教育、イギリス文学・文化、アメリカ文学・文化、英語学、日本美術史、東洋美術史、西洋美術史、美学、博物館学、美術科教育などの分野において、現代を生きる個人として、社会や諸環境との望ましいあり方を求めて、責任ある自立した生活者となれるよう、思索と技術の両面から学び、現代社会のさまざまな問題を客観的にみつめ、取り組んで行ける勇気と技術を身につけて貰いたいと考えています。
グローバル化する現代社会では、「世界共通語としての英語基礎力」を身につけ、専攻する学科を問わず、世界に羽ばたいて、各学科で身につけた専門的教養を、世界に向けて発信できるようになりたいと願う意欲が重要です。したがって高等学校で十分な基礎学力を身につけていることに加え、積極的にコミュニケーション能力を高め、多文化へのとらわれのない関心を抱くことができる人材を求めます。

国文学科

国文学科では、実践女子大学及び文学部のアドミッション・ポリシーに基づき、以下のとおりアドミッション・ポリシーを定めています。

【一般入試】
上記の目標に堪える高等学校卒業程度の学力を有する学生を選抜するため、所定の学力試験を課して受け入れます。
【指定校推薦入試】
上記の目標に堪えると高等学校校長が認定した学生の入学を受け入れます。
【公募推薦入試】
上記の目標に堪える学生を、小論文、面談、自己推薦文等の結果により受け入れます。
【AO入試】
上記以外の学生で、国文学科のディプロマ・ポリシーと合致する学生の入学を受け入れます。具体的には授業への適応能力、語学学習能力を重視します。

英文学科

英文学科は、カリキュラム・ポリシーに基づき、多様な文化を深く学び、言語運用能力、論理的思考力、表現力を高める意欲を持ち、主体的に学業に取り組む、以下に挙げる人材を入学者として求めます。
①英語をはじめとして大学で学ぶために必要とされる分野で基礎的な学力を身につけている人。
②高度な英語運用能力を養成したい人。
③イギリスとアメリカを中心とする英語圏文学・文化及び英語学について学ぶ意欲のある人。
④研究課題に主体的に取り組むことにより、論理的思考を身につけることを目指す人。
⑤得られた知識・技能を活用し、他者と協力関係を築きながら、研究の成果を積極的に発信しようとする人。

美学美術史学科

美学美術史学科は、高等学校で履修する国語、地理歴史の基礎学力を持った上で、以下のような興味や意欲をもつ人を求めます。そのような意欲をもった入学生を選抜するために、多様な入学選抜方式を実施しています。
①美術に強い関心を持つ人。
②美術や芸術について深く知ることを通じて、それらが生み出された社会や文化、思想、歴史的背景などについて幅広い知識を身につけたい人。
③自分から進んで美術館、博物館、文化遺産などを訪れる人。
④本を読んで知識を深める意欲を持つ人。
⑤作品制作やデザインに興味がある人。