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キャリア教育関連科目

キャリア教育関連科目の概要

 グローバルレベルで変革を続ける世界経済や政治の姿、まさに「21世紀はイノベーションの時代」を体感する出来事が次々と起こっています。そして、大学に課せられた使命も益々重要に、そして進化が求められているといえます。
 皆さんには、それぞれの学部学科での学びによる専門性の探求とともに、「まなぶ」と「はたらく」をつなぐキャリア・コア科目での学びが、さらに重要になっているといえます。縦軸が学部学科のカリキュラムとすれば、キャリア・コア科目は横軸、この両者が有意義に結びついてこそ、「実践らしく品格高雅にして、広い視野とグローバル感覚を身につけ、相手の思いを理解する力を有した21世紀型の人間像」が完成すると考えています。
 実践女子大学のキャリア・コア科目では、建学の精神や学部の教育方針を踏まえた上で、21世紀型社会で生きることを考え、「Think Global Act Local」の考え方に立脚し、マルチアプローチ型のキャリア教育を目指します。具体的には、1年生から4年生まで段階毎に学べるよう「汎用的能力(Generic Skill)」「理論(Theory)」「実践(Experience)」の3ステップで構築されており、キャリアの考え方から、キャリアデザインの手法、そして職業意識・能力形成まで、多岐にわたる科目が用意されています。
 これらの考え方により、学部学科で学ぶ「専門性」とキャリア・コア科目で学ぶ「社会人基礎力」のバランス感覚溢れる人間形成へと結実していきます。
 学生の皆さんの積極的な受講を期待しています。

卒業までに各学科で定めたキャリア・コア科目について、「汎用」「理論」「実践」の3つのカテゴリーから必修科目を含み、最低1科目以上を修得しなければならない。

<キャリア・コア科目表>