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食生活科学科の枠組みと学習体制

学科の枠組み

画像イメージ※:編入生は除く

学習の体制

入門セミナー
◆授業の受け方やプレゼンテーションなどを学ぶ
つい先日まで高校生だった新入生が、魅力ある実践女子大学の学生になれるプログラムです。高校時代とは異なる大学の授業の受け方やノートのとり方、時間割の作成、レポートの書き方、プレゼンテーションなどについて学びます。

◆「卒業生に聞こう」
食生活科学科では早い時期から将来のイメージを持てるよう、「卒業生に聞こう」というプログラムを設定。卒業生を招き、学生時代の過ごし方や就職活動、現在の仕事のことについてなど、具体的な話を聞くことができます。

栄養教諭制度について

2005年4月より栄養教諭制度が始まりました。栄養教諭は、一般の教諭と養護教諭に次ぐ第三の教諭職です。
食物アレルギーや偏食の子供への個別指導や保護者からの食の相談に応じるなど、学校に於ける食指導を充実させ、正しい食習慣を身につけさせることが期待されています。そのため栄養に関する専門性と教育の資質を併せ持つ栄養士が小学校や中学校などで食に関する指導を行います。

産業連携の推進

『産業連携の推進』の取り組みの一つに、池袋東武レストラン街のお店で販売する “メニューの開発”があります。毎年、春と秋と2回、旬の食材を使用したメニューを開発。スイーツフェアなど、様々なテーマで開催されます。自分のアイディアが具体的な商品となる苦労はもちろんありますが、なによりも自信になり、仕事の意義や厳しさを知るよい勉強となります。また、食生活科学科の教員と食品メーカー等の共同研究の一部に学生も卒業研究として携わることでさらに視野を広げています。