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2015年8月

フードスペシャリストについて(8/20)

食生活科学科助手 Y.S.

大学は夏休み期間です。
日野キャンパスでは、改装工事が着々と進められています。

さて、今回は、本学では食物科学専攻でのみ取得できる資格「フードスペシャリスト」についてご紹介します。

フードスペシャリストとは、公益社団法人フードスペシャリスト協会が認定する資格で、
食の本質が“おいしさ・楽しさ・おもてなし”にあることをしっかり学び、
食に関する幅広い知識と技術を身につけた食の専門家です。

フードスペシャリストに必要な食の知識は幅広いため、学ばなければならない科目がたくさんあります。

まずは「フードスペシャリストはどのような業務を行うのか?」「どのような食の知識が必要なのか?」を学ぶため、入学してすぐに「フードスペシャリスト論(食物科学専攻1年生)」という授業が始まります。

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学年が上がるごとに「食商品学」、「フードコーディネート論」、「フードマーケティング論」など、
より専門的な内容の授業が増えていきます。

無事に資格科目の単位を全て修め、認定試験に合格すると、卒業時にこのような認定証が与えられます。

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また、昨年度から今までの一般フードスペシャリスト資格の他に、
「開発部門」「流通サービス部門」という新たな2部門の専門資格が増えました。
在学中に3種類全てのフードスペシャリスト資格認定試験を受験することができます。
是非目標にしてみてはいかがでしょうか!

研究室の活動(認知症サポーター講習会)

臨床栄養管理学研究室 J.K.

臨床栄養管理学研究室では、医療や介護に関連することをテーマとして卒業論文に取り組んでいます。
8月3日に、日野市地域包括支援センターあいりんから講師の方をお招きして、
「認知症サポーター養成講座」を受講しました。
講座では、受講者が認知症への理解を深め、必要なときに認知症の方やご家族を支援するための
知識や態度について、事例を交えたお話やDVDの映像で分かりやすくお話いただけます。

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受講した学生たちは、ちょっとした心遣いで、
認知症の方が安心して暮らせる地域を作ることができると再認識したようです。

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全国の認知症サポーター養成講座受講者を年代別にみると、
20歳代が一番少ないようです。(平成27年6月30日現在)

食生活科学科の学生は、食生活や健康に関することを学んでいるため、
今後も「認知症サポーター養成講座」を受講する機会を作っていきたいと思います。

日野を飛び出して。(8/2)

食生活科学科助手 H.K.

8月2日(日)、渋谷キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました。

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食生活科学科の研究室や実験・実習室は、日野キャンパスにあるため、
この日は座学での模擬授業と学科ガイダンス、学科相談が行われました。

画像イメージ学科ガイダンスの様子

画像イメージ学科相談の様子

渋谷キャンパスは、2014年に新設され、
主に文学部、人間社会学部、短期大学部の修学キャンパスとなっています。
広い講義室や眺めの良いカフェテリア、屋外テラスなどがあり、
日野とはまた違う実践女子大学の魅力が感じられます。

ぜひ、渋谷キャンパスにもお越しください。

次回のオープンキャンパスは、9月20日(日)日野キャンパスにて開催されます。
また、学校見学も随時受け付けております。
お気軽に入試センター(042-585-8820)までお問い合わせ下さい。