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2016年8月

国家試験対策(管理栄養士専攻4年)

食生活科学科助手 S.N.

夏休みも中盤に差し掛かってきました。

夏休み期間中ですが、学内では管理栄養士専攻4年生対象に国家試験対策として補習・補講が行われています。

補習では、各分野の先生方により、学生の苦手分野を克服できるように考えられた内容の講義、問題解説などが行われました。

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講義以外の時間には、講義内容や参考書を参考にして、各々が黙々と課題を解いている姿が見られました。

そして、最終日には校内模試が行われました。

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夏休み前半の勉強の成果が良い方向に現れていると良いですね。

9月にも補講が行われる予定となっています。
学生最後の夏休みですが、4年生にとっては勉強に集中できる大切な時期でもあります。
将来、管理栄養士として社会に貢献できるよう、国家試験合格を目指して頑張っていきましょう!

オープンキャンパス(8/21)

食生活科学科助手 H.K.

8月21日(日)に日野校地にてオープンキャンパスが開催されました。
暑い中、多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

今回は、模擬実験「食品添加物を知ろう」の様子をご紹介します。

食品において食中毒を防ぎ、食べやすくしたり、美味しく食べられるよう、そして栄養を補うためなどに使用されている「食品添加物」について、

1.合成着色料の検査
2.漂白料の検査
3.検査器具の使い方

以上の3種類を順番に体験していただきました。

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実験の講師役は実際に授業を受けた4年生が務め、自分の教科書やレポートを見てもらいながら説明をしていました。
体験してくださった生徒さんも一生懸命に聞いて、メモをとっていました。

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模擬授業の前後には、学生生活についての質問があったりと先輩の声を直接聞く良い機会になりました。

今回、食生活科学科では模擬実験の他にも、「ダイエットのウソ・ホント」、「美味しい料理!」、「葉酸は女性に必須な栄養素」の3つの模擬授業を行いました。

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次回のオープンキャンパスは、
渋谷キャンパス:8月28日(日) 
日野キャンパス:9月18日(日) です。

オープンキャンパスでは、キャンパスツアーや在学生とのおしゃべりコーナーなど学生に直接質問できる企画も行われています。
ぜひ、足を運んでいただき、学校や学生の雰囲気を感じていただければと思います。

食品加工学研究室の活動

食生活科学科助手 I.O.

長かった梅雨も明け、ようやく本格的な夏が始まりました。
学生も前期の期末試験が終わり、長い夏休みに入りました。

今回は、食品加工学研究室(ゼミ)の活動についてご紹介します。

食品加工学研究室では、麹の製造に用いられる麹菌(コウジカビ)、お酒の醸造やパンの製造に使用される酵母、乳酸発酵食品の製造に用いられる乳酸菌などについて研究しています。

現在、研究室では4年生が就職活動で忙しい中、卒業論文作成の為に実験や調査を進めています。

食生活科学科の卒業論文は、食物科学専攻では必修科目、管理栄養士専攻・健康栄養専攻では選択科目となっています。
履修する学生は、各研究室に所属し、教員の指導のもと各自が研究課題を定めて、約1年間かけて実験を伴った研究や文献調査などによる調査研究を行います。
研究成果は卒論発表会で発表し、さらに大学生活の集大成となる論文を書き上げます。

卒業論文の研究テーマは、日本酒・パン・乳酸飲料・発酵茶・キムチなどいずれも発酵食品を対象としています。

画像イメージ酵母を同定するために培地へ植菌している様子(日本酒チーム)

夏休み前に研究室のメンバーで行われた中間発表会では、前期までに研究してきたことや今後の計画等の発表を行いました。
来年度配属になる3年生にも来年度の勉強のために参加してもらい、本番の卒論発表会を意識して発表します。

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皆さん緊張しながらも立派に発表を行いました。

各々先生からアドバイスを頂きながら、後期に向けて新たな目標が見つかったのではないかと思います。
大学4年間の集大成である卒業論文、妥協することなく頑張っていきましょう。