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2016年9月

オープンキャンパス(9/18)

食生活科学科助手 E.K.

9/18(日)日野キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました。
お足元の悪い中、多くの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

今回はオープンキャンパスで行われているキャンパスツアー、在学生とのおしゃべりコーナーについてご紹介します。

キャンパスツアーでは、在学生のスタッフがキャンパス内を案内します。
どんな授業で使う教室なのか、どのような設備が揃っているのか説明を聞きながら、より日野キャンパスを体験していただけるツアーとなっています。

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こちらは給食実習室内の案内の様子です。

授業で実習室を使用している学生スタッフが調理室内の構造や調理器具の説明をすると、受験生の方はとても興味深く聞いていました。
また、給食実習室の試食室には調理実習で作る料理の写真も展示しています。
西洋料理や中国料理など本格的な料理の写真に受験生や保護者の方々も驚いていました。

在学生とのおしゃべりコーナーでは、気になる大学生活への疑問や不安を直接学生とお話することができるコーナーとなっています。
和気あいあいと在学生と話す姿が印象的でした。

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このような在学生と交流できる企画の他、食生活科学科では学科ガイダンスと、模擬授業として「エネルギー消費量を測ってみよう」、「食品の特性を利用した商品開発について」の2つの授業が行われました。

画像イメージ学科ガイダンスの様子

次回のオープンキャンパスは10/23(日)渋谷キャンパスにて、学科ガイダンスと学科相談が行われます。

高校2年生は夏休みも終わり、大学受験に向けて進路を考える時期ではないでしょうか。
3年生だけでなく、まだ進路を悩んでいる2年生のお越しもお待ちしています。

また、学校見学は随時行われていますので、大学ホームページをご確認の上お気軽にお越しください。

スポーツ栄養学研究室の活動

食生活科学科助手 K.I.

9月に入り、長い夏休みもあと少しとなりました。

今回はスポーツ栄養学研究室の活動についてご紹介します。

当研究室では、卒論研究として高齢者や女子大生を対象とした運動と栄養に関する研究、マウスを使った栄養や筋委縮に関する実験などを行っています。

女子大生を対象とした研究では、体組成の測定と食事調査を並行して行っています。
見た目は痩せているのに、体脂肪が多く筋肉が少ないという「隠れ肥満」と呼ばれる若年層が近年急激に増加しており、高校までの部活をやめ生活環境も変わり、高校時代より筋力が低下する大学生もいるため、女子大生を対象とした研究はとても興味深い内容です。

体組成の測定にはこちらの体組成計を使用します。

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体の構成成分である体水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪の量、骨格筋量、上下半身の筋肉の発達度合いや左右のバランスなどを知ることができ、この結果から標準型・強靭型・隠れ肥満型など体のタイプを判定することができます。

また、夏休みにはゼミ合宿を行いました。
これまでに各々が調査・研究してきた内容を発表し合い、教授にご指導いただいたり、ゼミ生同士でディスカッションしたりしました。
長時間に渡る勉強会ですが、みんな集中して取り組みました。
12月と2月に行われる卒業論文発表会に向けて、さらなる課題や研究のヒントが見つかり、実りある合宿になったと思います。

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せっかくの合宿ですから、勉強した後はお楽しみもあります!
今年はスポーツ栄養学研究室らしく、普段はできないスポーツをしようと学生が企画し、河口湖でカヌー体験をしました。
最初は思うように進まず難しかったですが、体験が終了する頃には上手に漕げるようになりました。

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この他にも、観光、BBQ、花火など夏らしいイベントを行い、充実した合宿になりました。

後期からは3年生もゼミに加わります。
半年間、3年生は先輩から様々なことを学び、4年生は後輩へ教える立場になります。
人数も増え、より活気のある研究室になりそうです。