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2017年4月

中国料理実習(食物科学専攻3年生)

食生活科学科助手 Y.H.

春も深まり、ツツジが美しく咲く頃となりました。

今回は、食物科学専攻3年生「中国料理実習」についてご紹介します。
中国料理実習では、中国料理のシェフの先生をお招きし、本格的な中国料理を学びます。

今週の実習メニューはこちらです。

画像イメージ「什錦炒麺(五目焼きそば)」

画像イメージ「醤爆茄子(茄子の辛子味噌炒め)」

画像イメージ「凍杏仁豆腐」

まだ4月で実習も始まったばかりということもあり、調理中は学生が先生を呼ぶ声があちらこちらから聞こえます。
炒め加減や、杏仁豆腐の寒天の煮詰め具合など、プロのシェフの指導を仰ぎます。

醤爆茄子(茄子の辛子味噌炒め)は少しゆるめにとろみをつけるのですが、丁度良いとろみに仕上げることができ、辣油がピリッと効いていて美味しくできた!との声が多く上がっていました。


その他にも、特に珍しいメニューとして、香腸(中国風ソーセージ)を作りました。
ソーセージの中身は、挽肉で作るかと思いきや、包丁で粗挽きにしたお肉を使います。
また中国料理のスパイスや中国のお酒も使い、ジューシーで風味豊かな腸詰に仕上げます。

作ってすぐ食べたいところですが・・・作った当日は食べられず、次週までお預けです。
香腸は、2日間ほど風に当てて干さなければいけません。

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干した後は、一度茹でて中まで火を通し、表面を焼いて香味野菜と一緒にいただきます。

学生たちも、ソーセージ作りという初めての体験に目を輝かせていました。
自分たちが作った香腸が美味しく出来上がったのか、次週の授業が一段と楽しみになりました。

このように「中国料理実習」では、珍しい経験や、初めて見るような中国の調味料を使う機会も多いため、中国料理について身をもって勉強することができる貴重な授業です。
中国料理について深く知るとともに、身近に感じてもらえると嬉しいです。

実践入門セミナー

食生活科学科助手 K.S.

入学式から2週間ほど経ち、すっかり春の暖かさになりました。1年生も少しずつ大学生活に慣れてきたようです。

今回は、1年生の科目である「実践入門セミナー」をご紹介します。

この科目は、学生生活を送るうえで必要な知識・技能を身につけるセミナー式の授業です。
自分の学習目標や将来計画などを視野に入れながら授業に取り組みます。

20名ほどの少人数で行う授業なので、先生ともコミュニケーションがとりやすく、
積極的に質問している様子が印象的です。

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初めの授業では自己紹介をしました。
自己紹介をすると、地元や趣味の話などで盛り上がり、クラスメイト同士で話す機会も増えます。

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「実践入門セミナー」の主な授業内容は下記のとおりです。
これらの内容を15回の授業でしっかりと学んでいきます。

①時間割の作成
②大学の授業の受け方(ノートの取り方、資料のファイリング、予習復習、参考書の利用)
③レポートの書き方
④プレゼンテーションの仕方(実際にプレゼンテーションをやります)
⑤テーブルマナー講座

⑤のテーブルマナー講座は食生活科学科ならではの内容です。
ホテルで本格的なフレンチ料理を頂きながら、テーブルマナーを学びます。
料理を作るだけではなく、「美しく頂く」ことも大切ですね。

大学生活は始まったばかりです。
自分の目標に向かって勉強を頑張りつつ、楽しい大学生活を送りましょう。

入学式

食生活科学科助手 M.T.

花便りが一段とにぎやかな季節となりました。
日野キャンパスでは4月3日に平成29年度入学式が行われました。

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食生活科学科では、管理栄養士専攻、食物科学専攻、健康栄養専攻の3専攻併せて
215名の新入生の皆さんをお迎えしました。

画像イメージ       ~入学式会場の様子~

入学式終了後は、学科ごと新入生オリエンテーションが行われました。
学科の教員と助手の紹介、今後の予定等が説明されました。
新入生の皆さんは緊張の面持ちのようでしたが、熱心にお話を聞いている姿から、
これからの大学生活への期待が感じられました。


また今年度は、入学式限定スイ-ツの販売があり
入学式がより一層華やかなものとなりました。
校章の桜にちなみ、食生活科学科の研究室で考案された
実践女子オリジナル桜スコーンと洋菓子の特別セットは
この季節にぴったりのお土産です。

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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
素敵な大学生活が送れるよう、教職員一同サポートしていきます。
どうぞよろしくお願い致します。