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2017年9月

オープンキャンパス(9/17 日野キャンパス)

食生活科学科助手 K.N.

9月17日(日)日野キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました。
台風の接近により、雨の中の開催となりましたが、多くの方にご来場いただきました。
お足元の悪い中、お運びくださいまして誠にありがとうございました。

オープンキャンパスでは、大学のことを知ってもらえるよう、様々なイベントを開催しています。
今回はその中からいくつかご紹介します。

≪ガイダンス・模擬授業≫
食生活科学科には、管理栄養士専攻・食物科学専攻・健康栄養専攻の3専攻があります。
学科ガイダンスでは、この各専攻の特徴や資格取得について知ることができます。

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また、実際に大学の授業を体験できる模擬授業も実施しています。
今回は、「DNAを見てみよう!」という実験と「思春期女性の骨貯金」についての講義が行われました。

≪学科相談≫
学科相談では、大学についての疑問を直接先生方に質問することができます。
当日は受験生だけではなく、高校1・2年生の姿も見受けられました。
これからの進路選択に悩む生徒さんにとっても、視野を広げることができるよい機会になると思います。

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別コーナーでは、在学生とお話できる場も設けています。
大学生目線でのお話を聞くことができるとあって、毎回多くの生徒さんが参加しています。
気軽に楽しくお話ができるので、和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。

この他にも、授業で実際に使用されている実習室や教科書を見ることができる展示室など、オープンキャンパスにはたくさんの見所があります。

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今年度の日野キャンパスでのオープンキャンパスは今回で終了しましたが、10月9日(月・祝)には日野キャンパスで「キャンパス体験会」が開催されます。
当日は在学生とともに、大学の講義に参加することができます。
(※事前予約が必要な授業もございます。詳しくは下記のリンクをご参照ください。)

オープンキャンパスとはまた違った、授業の様子や在学生の雰囲気も体感して頂けるかと思います。
皆様のお越しをお待ちいたしております。

調理学第3研究室の活動

食生活科学科助手 H.M.

9月も半分が過ぎ、長かった夏休みも終わりに近づきました。

今回は調理学第3研究室の活動を紹介したいと思います。
当研究室では「冷凍野菜の物性変化による調理性」や、「米粉を利用したシュー皮の食味と物性」などについて卒業論文研究を行っています。

「冷凍野菜の物性変化による調理性」の研究では、一般家庭にある冷凍・冷蔵庫で冷凍した大根と生の大根の組織構造の変化を、3D測定レーザー顕微鏡により比較観察します。
さらに冷凍した大根を手軽においしく調理する調理法の開発を目的として研究を行っています。

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また夏休みにはこれまでの調査・研究の中間発表会と3・4年ゼミ生の懇親会を兼ねたゼミ合宿を群馬県の伊香保温泉で行いました。
当学科では3年生の前期に研究室配属が決定する為、夏の合宿は3・4年生が交流する最初の機会です。

4年ゼミ生は各グループで調査・研究してきた内容を発表し合い、教授にご指導頂いたり、ゼミ生同士でディスカッションしたりしました。また3年ゼミ生からの質疑応答を行いました。
長時間にわたる勉強会ですが、12月や2月に行われる卒業論文発表会に向けて、改善点や研究のヒントを得るだけでなく、3年生との親交を深めることが出来、実りのあるゼミ合宿になったと思います。

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せっかく温泉に来たのでちゃんとお楽しみもあります。
伊香保温泉の石段街をみんなで散策しました。

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この他にも調理学の研究室らしく、こんにゃくやこんにゃく製品の製造工程を見学もしました。
みんな興味深そうに見学を楽しんでいました。

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後期には4年生は卒業論文発表会に向けて追加調査・研究やまとめなど、3年生は卒論研究のテーマ決めなどますます賑やかになりそうです。

画像イメージ♪調理学第3研究室ゼミ生と澤山教授で集合写真♪