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地域連携

大豆プロジェクト

日野市では平成15年度より日野産の大豆を作り、豆腐に加工し、学校給食に利用しています。
大豆プロジェクトは、種まきから収穫に至るまで市民の方々のボランティアで成り立っている事業です。
学校給食の栄養士さん、調理員さん、農家の方、そして消費者団体のボランティアの皆さんたちと共に、
実践女子大学の学生も参加しています。

画像イメージ乾燥させた大豆

画像イメージ「脱穀作業」の様子

画像イメージ収穫された大豆は、市内の学校給食で出されます。

立川献血ルームと食生活科学科管理栄養士専攻学生の連携

今年度より、立川献血ルームにて管理栄養士専攻の学生ボランティアによる栄養相談イベントを実施しています。
上級生と下級生でグル—プをつくり、自分たちで資料を用意して相談に臨みます。

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9月には、立川献血ルームの國府田所長をお招きし日本赤十字社の血液事業などについて講義をしていただきました。

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また、年度末には、栄養相談に参加した3年生が、1年間の活動内容をまとめた報告会を行いました。
自分たちの活動を振り返り、発表したことで、今後の課題も見えてきたようです。


地域住民の方々を対象とした料理教室

平成24年度から近隣の自治会と共同で、自治会の男性会員を対象とした料理教室を開催しています。
この料理教室は、自治会男性会員が食材や調理に関する知識や経験を増やすとともに、皆で昼食を作り、一緒に食べることで交流を深めることを目的としています。

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料理教室のメニューは、ゼミ生が中心となり考えます。メニューが決まったら、料理教室当日に配布する資料(レシピ)の作成や食材の発注などの準備も行います。
初めて参加したときには、とても緊張していたゼミ生たちも、回を重ねるにつれて、手際よく準備を進め、当日のデモンストレーションや皆さんの調理の補助を行えるようになりました。

これからも地域の方々の健康維持増進にお役に立てるように、さまざまな活動を行う予定です。