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カリキュラムと授業紹介

単位・カリキュラムのポイント

単位

卒業に必要な単位 必修 選択必修 選択 選択自由単位
共通教育科目 8 4以上 16以上 20 124単位以上
専門科目 51 2以上 23以上

カリキュラムのポイント

1年次

フードスペシャリスト関連の科目を中心に、食品と栄養の基礎知識を習得。1年次から実験を設け、食品や材料に触れながら食物科学を深く理解します。

2年次

実習が増えるとともに、選択科目の幅が広がります。生活全般から食をとらえる視点を養うため『住居学』『看護学』などの関連科目もあります。

3年次

実験・実習の内容はより高度に。食と生活の両分野を学び幅広い視野を身につけます。保健、衛生、環境など食を取り巻く専門分野についても学びます。

4年次

4年間の総決算となる卒業論文は、約1年間をかけて行う実験や調査の研究結果を論文にまとめるものです。2月の卒業論文発表会に向け、完成させます。

授業紹介

食品加工学実習

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日本で昔から作られてきた
加工食品のサイエンスを学ぶ

学生が自分の手でさまざまな加工食品を製造し、昔からの加工食品に用いられている先人の知恵と工夫、最新の技術について学びます。実習で製造する食品は、味噌、かまぼこ、パン、みかんの缶詰、乳酸菌飲料、豆腐など。加工を進める過程で原料の物性変化や化学変化、微生物の作用などを観察し加工食品が完成するまでのプロセスを科学的に学びます。また製造した加工食品の官能評価を行い、その結果を統計解析する品質評価法も学びます。

テーブルマネージメント演習

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食卓を構成する要素(テーブルウェア)についての知識を深め、実際に食器や食具に触れながら、基本のテーブルセッティングの方法を習得します。また食卓の色彩や照明、盛りつけ、マナーなど、食事を楽しむためのテーブル作りについても考えます。そのほか日本茶・紅茶・中国茶をいれるコツ、おいしそうに見えるお弁当の詰め方など、食の場面が楽しくなるさまざまな技術を学びます。

調理学実験a

調理で変身する食品のヒミツ

お米や卵、肉、牛乳など日常の調理でよく使う食品を取り上げ、実験を行います。肉を加熱した時の固さの変化とうまみの関係を考えたり、牛乳からカッテージチーズを作る実験を通し、食品の性質を理解します。

科目一覧

※科目一覧および講義概要(シラバス)は2017年4月1日現在のものです。これ以降の変更・訂正については反映されません。