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カリキュラムと授業紹介

単位・カリキュラムのポイント

単位

卒業に必要な単位 必修 選択必修 選択 選択自由単位
共通教育科目 8 4以上 12以上 10 124単位以上
専門科目 62 - 28以上

授業紹介

食事計画演習

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病院、学校、事業所あるいは社会福祉施設等の特定給食施設において栄養士が担当する業務は、栄養計画、献立業務、調理指導等の給食作業の統制、衛生管理、対象者の嗜好特性の把握など多様です。食事計画演習では、献立学で学んだ知識を基に、献立を実際に作成し理解を深めます。また、1回あるいは1日の献立ではなく、対象者の特性を勘案した対象者にとって持続可能な献立となり、食育に活用できる献立作成を学び、健康保持・増進のための食事を計画できる能力を養います。

食文化と食育

食の多様化が進む中、伝統的な食文化が喪失しつつあります。食育の観点から人間性あふれる人格形成、個性ゆたかな地域社会を維持継続してゆくためには高齢者や大人から若い世代そして子どもたちに地域の気候風土等と結びついた伝統ある優れた食文化を受け継いでいくことが重要です。そこで、日本の食文化や世界の食文化を、どのように食育の中で取り入れ活用してゆくかを学びます。

スポーツ栄養学b

スポーツ栄養科学が発展し、その成果は競技力向上にととまらず、生活習慣病予防や美容・ダイエットへと広がっています。これまでは、栄養あるいは運動の効果として単独に行われていましたが、両方を考慮して行うことがより効果的であり安全であることから、スポーツ栄養の重要性が認識されてきています。スポーツ栄養学bでは、生活習慣病の予防法として或いはその療法としてのスポーツ栄養科学のこれまでの流れについて学習してます。さらに、美容・ダイエットについても最新の知見をもとに学習していきます。

授業科目一覧

※科目一覧および講義概要(シラバス)は2017年4月1日現在のものです。これ以降の変更・訂正については反映されません。