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第1期生インタビュー

「記念すべき一期生に聞いてみました」

Q.入学してみていかがですか?

A.初めての体験がいっぱいです。まだドキドキしながらですが、同じ目標をもった友達もできたので楽しく通っています。また、クラス担任制というものがあり、想像以上に先生、助手さんと距離が近く、びっくりしています。

Q.印象的な授業はなんですか?

A 「実践入門セミナー」という授業を受けて、ぼんやりとした大学生活のイメージが変わってきました。

Q どんな風に変わってきたの?

A 例えば、大学生のノートの取り方、講義の受け方が高校の時に比べるとグ~ンと高度になった感じです。先生の板書を待つのではなく、先生の話している事にこそ大事なことがあって、それを簡潔にまとめてノートに書くということ。まだまだ難しいですが、授業にしっかりと参加している感じです。大学4年間の過ごし方について考えるきっかけになりました。

Q.どんな風に過ごしてみるの?

A.学科や専攻を超えてたくさんの友達をつくりたいです。私の世界を広げるには、いろんな考え方を持っている人と付き合うことかなと思って。それに、食べることが好きなので、いろんなものを食べたり、作ってみたり、日本だけでなく海外の食文化も体験したいと思います。

Q.それでは、英語も必要ですね。

A.そうですね。4年間あれば上達するのではないかと思います。実践女子大学には国際交流センターもあるので、どんな感じか覗いてみたら、授業を休まないで行くことができる夏休み期間を利用してのホームステイがありました。また、提携校との交換留学制度があって、イギリス、カナダ、オーストラリア、中国、韓国と行ってみたい国がたくさんあって魅力的でした。

Q.健康栄養専攻を志望したのはなぜ?

A.私は幼いころからバドミントンをずっとやってきて、食事が競技の能力に影響することを実感していました。疲れすぎて食事がしっかり摂れないため体調を崩す部員がいたり、試合の時は長時間体育館にいるため、水分補給や食事のタイミングや量の調整が難しかったり……。そういうことをケアできるように、しっかりと勉強したいと思っていたところ、
実践女子大学にスポーツと栄養を学べる健康栄養専攻ができると知り、受験を決めました。