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カリキュラムと授業紹介

単位・カリキュラムのポイント

単位

卒業に必要な単位 必修 選択必修 選択 選択自由単位
共通教育科目 8 4以上 8以上 4 124単位以上
専門科目 86 2以上 12以上

年次ごとの学び

1年次

食品・栄養に関する基礎知識を習得しやすいように、1年次から実験や実習を取り入れています。人の身体の構造、病気の原因などについても学びます。

2年次

疾病と食の関係を学ぶ『臨床栄養学』、給食の調理を献立作成・予算組みから行う『給食経営管理』など専門的な科目や実習が増えてきます。

3年次

基礎から応用-実践へとより踏み込んだ視点から栄養学をとらえる年次です。実習では栄養教育や栄養マネジメント、ライフステージ別栄養、校外で学ぶ臨地も経験します。

4年次

これまでの学習の総まとめを行い、社会で活躍するための実践力を養っていきます。『特別講義』では、管理栄養士の国家試験対策を重点的に行います。

授業紹介

臨床栄養学実習a

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傷病者に対する栄養の評価と対応はどの様に行われるのでしょうか。この科目では、適切な栄養管理を行うために、ヒトに関する臨床実験を通して人体の機能を理解し、疾患の発症機構、疾患時の栄養学的対応の基礎を学び、栄養状態の評価と判定、栄養補給の方法と技術を習得します。

臨地校外実習

画像イメージ平成24年度学外実習報告会の様子

学内で学んだ知識・技術を栄養管理の実践の場面に適用し、理論と実践を結びつけて理解できることをねらいとした実習です。実際の管理栄養士の仕事の場(特定給食施設・病院・保健所など)で、管理栄養士になるために必要な知識、技術を再確認するとともに、将来の進路を考える上でも貴重な経験となります。

給食マネジメント実習

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献立作成、大量調理、栄養管理報告書作成など、給食提供に関わる一連の流れを学内の給食施設で実習します。安全で喜ばれる給食を提供する知識と技術を確かなものにしながら、リーダーシップをはじめとしたコミュニケーション能力を養います。

解剖生理学実験

食物を吸収する臓器の働きを知る

ヒトの身体の仕組みを、各器官の働きと関連させて学ぶ授業です。主に消化器系の細胞と組織を光学顕微鏡を使って観察。ラットを用いた実験で、細胞や組織はどのように成り立っているか、各臓器、組織、細胞の相互関係を理解します。

食品衛生学実験

食品の安全性を守る検査を体験

市販のポテトチップスなど油で揚げた食品の劣化度、また自家製のおにぎりにつく菌の種類と数を測定するなどの実験を行います。実際の検査機関などで行われている実用的な検査方法を習得、食品衛生の意義を学びます。

授業科目一覧

※科目一覧および講義概要(シラバス)は2017年4月1日現在のものです。これ以降の変更・訂正については反映されません。