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卒業生の声

画像イメージ医療法人鉄蕉会亀田総合病院栄養管理室
N.Y.さん
(平成23年度卒) 

<現在の仕事内容について>
当院では、1食約700食を約30名のスタッフが作成しています。1年目は、主に厨房で、料理の盛り付け、配膳、嚥下困難者用のとろみ粥、刻み粥の作成などを行っていました。配膳時間に間に合うように仕事をこなすのはとても大変ですが、先輩方のようにスピーディーかつきれいな盛り付けを心がけて日々取り組んでいます。最近では、NICUで未熟児のミルクを作成する調乳という仕事をしています。各児に合わせた哺乳量が医師から指示されるのですが、哺乳量が増えるたびに赤ちゃんの成長を感じることができ、その成長に喜びを感じています。

<実践で学んだこと、学生時代の思い出>
私は実践で、多くのことにチャレンジしてみることの大切さを学びました。
管理栄養士専攻は授業のコマ数が多く、学外実習もあるため、部活と両立できるか不安でした。しかし、大好きな楽器を続けるためにビッグバンドジャズ部に所属したことで、社会人となった今でも一緒に楽器を演奏する仲間と出会うことができました。また、部活だけでなく、一緒に卒業研究を行なったゼミの仲間、空き教室を借りて国家試験の勉強し合ったクラスの仲間と多くのことを学びあうことができました。

<受験生へのメッセージ>
大学は、専門科目以外に自分の興味のある分野を自由に学べる場所です。思い切って一歩踏み出せば、自分の視野をより広くさせることができます。こんな管理栄養士になりたいという目標がある人も、まだ考え中の人も、実践はみなさんの活躍をバックアップしてくれます。大学の4年間で多くのことを学び、すてきな女性になってください。