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公開講座(平成20年度)

平成20年度公開市民講座報告

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食生活科学科主催の公開市民講座は、約100名もの方々にご来場いただき、好評のうちに終了致しました。

今年のテーマは、「日本の食のチェンジとチャレンジ」で、日本古来から受け継がれている発酵技術や現在の日本の食糧自給率から新しく開発された水の利用法まで様々な分野の講演が行われました。大学近隣にお住まいの方々だけでなく、遠方の方や卒業生にも多数おいで頂きました。

テーマ:日本の食のチェンジとチャレンジ
日 時:平成20年11月22日(土)
時 間:13:30~16:30
場 所:実践女子大学 香雪記念館 大教室
主 催:実践女子大学 生活科学部 食生活科学科
一般公開 入場無料 


●講演 (実践女子大学 食生活科学科教授)
1.「低い食料自給率と廃棄される食料」
田島眞教授

2.「食生活と二酸化炭素排出量-自給率低下の影響-」
四宮陽子教授

3.「伝統の知恵・発酵の活用」
秋田修教授

4.「料理の命の水 -おいしい水とおいしくする水-」
数野千恵子准教授

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総合討論および意見交換会

講演後に、総合討論が開かれ、ご来場頂いた方々の疑問やご意見を頂戴いたしました。身近の食にまつわる疑問を、講師の先生方がひとつひとつ丁寧にお答え致しました。また、意見交換会では、食にまつわる様々な質問や、訪れた卒業生が恩師の先生と思い出話に花を咲かせておりました。意見交換会では、校章入りの「実践まんじゅう」や、食品加工学実習の授業で製造した「3色こんにゃく(ひじき・一味唐辛子・青のり)」の展示もあり皆様に美味しく召し上がって頂きました。

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