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平成22年度常磐祭の様子(平成22年11月13日・14日開催)

平成22年度常磐祭(学園祭)において、食生活科学科では様々な展示や模擬店を出店致しました。

<調理学第一研究室(数野ゼミ) いももち屋>

毎年恒例となっている数野ゼミは、男爵いもをふんだんに使った「いももち」の販売を行いました。外はカリカリ、中はもっちり、味もボリュームも満点!!今年はプレーン、カレー、ピザの3種に加え、数量限定で食べるラー油も販売しました。

画像イメージグラウンドに出店した、数野ゼミの「いももち」のお店

画像イメージ「いももち」は即日完売の大好評

画像イメージゼミ生みんなで愛情をこめて作りました

<栄養教育研究室(中川ゼミ) 体成分分析装置「インボディ」での測定>

栄養教育研究室では、昨年に引き続き体成分分析装置「インボディ」を使用しての測定を行いました。インボディは人の体内成分の情報を5つの成分に分け、量を表示します。筋肉と脂肪のバランス、肥満診断、体水分検査による筋肉の発達程度やバランス、基礎代謝量などを知ることができます。その他、栄養教育に使用する媒体(フードモデルなど)の展示を行いました。

画像イメージバランスゴマのフードモデルは実物大で立体的なため、眺めているだけでも楽しくて勉強になります。バランスゴマ普及用のエプロンも人気で身近に感じてもらうのに役立っています

画像イメージ体成分分析装置「インボディ」。様々な体内成分を測定できます。2日間で100名ほどの来場者を測定し、検査結果をプリントアウトしてお渡ししました 。

画像イメージインボディ測定後、標準的なデータと見比べ、一喜一憂でした。ご自身の身体状況や生活習慣を振りかえっていただく良い機会となり、大変好評でした。

<給食経営管理研究室(木川ゼミ) 手作りスコーンの販売>

木川ゼミのスコーンは、今年は、実践女子大学の校章である「桜」を使った桜スコーンと、生姜を使ったハニージンジャースコーンの2種類で、オリジナルにこだわりました。あっという間に完売となりました。

画像イメージみんなで学祭のお店の飾りつけをしました。お店の横には、桜・生姜スコーンについてだけでなく、今年の卒業研究の内容も掲示しました。

画像イメージお揃いのエプロンをつけて販売しました。何度も試作して完成したスコーンを多くの方に食べていただけて嬉しかったです。

画像イメージ焼きたてが到着すると、桜とハニージンジャーの甘くて良い香りが店頭に広がりました。見た目もかわいいとお客様に大好評でした。

<食生活科学科ときわ会(助手) 実践まんじゅうの販売>

今年もときわ会では、手作りのまんじゅうのお店「実践まんじゅう」を出店しました。まんじゅうの販売の他、まんじゅうに関してのポスター展示・パワーポイントの上映なども行いました。大学のシンボルである桜の形の焼印が入った実践まんじゅうは、今年も大変好評で、「今日、来られなかった実践の同窓生にプレゼントしたい」と、お土産としてお持ち帰りになる方も多く見受けられました。

画像イメージ元気な学生の売り子さんたち。ポスター展示も好評でした。

画像イメージ一つ一つに校章を型どった焼印を押していきます。

画像イメージ実践の校章を入れたまんじゅう。まんじゅうの調理は、大学の日本料理の授業でも行われ、授業を受けた同窓生に懐かしさを呼び起こします。