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栄養指導研究室(長谷川 めぐみ教授)

研究室のご紹介

栄養指導研究室は栄養指導・栄養教育分野において国内,国外を問わず調査研究を実施しています.現在進めている研究のフィールドは国内では福島県,熊本県,日野市などです.海外の研究フィールドはタンザニア,バングラデシュ,サウジアラビア,アメリカなどで先進国,開発途上国を問わず研究をすすめています.
 ゼミを定期的に開催し各自の研究に対してゼミ生が意見を出し合い切磋琢磨しています.その中で自分の研究について発信,主張し,日々成長していることを実感しながら卒業研究をすすめています.
校歌で学祖下田歌子先生が学生達「庭さくら」に込められたお言葉,
「にほへ やしまの 外までも」の心意気を高く持ち,食と健康・栄養の専門家として世界中で活躍する卒業生として飛び立ってほしいと強く願っています.

現在すすめている卒業研究テーマ

  • タンザニア共和国における学校給食の意義
  • サウジアラビア王国の大学生における理想の食卓と現実の食卓
  • アメリカの学校給食における給食だよりの役割
  • 災害時における‘食サポート’のありかた
  • スケッチ法を用いた栄養教育のすすめかた
  • 紙芝居を用いた栄養教育に関する研究
  • 日本とアジア・アフリカの学校給食に関する研究

画像イメージゼミ生たち

画像イメージダッカ大学における調査
(バングラデシュ)

画像イメージ高校生を対象とした調査
(タンザニア)