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栄養生化学研究室(細川 優教授)

研究室のご紹介

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研究室では、ビタミンB群の1つである葉酸に関する研究、硫黄を含むアミノ酸に関する研究、および食品中に含まれる大豆イソフラボンの測定などを行っています。葉酸は緑黄色野菜、豆類、お茶などに多く含まれ、胎児の発育と関係の深いビタミンです。一方、硫黄を含むアミノ酸であるホモシステイン、システイン、タウリンは、動脈硬化性疾患の発症やコレステロール代謝に関係することが分かっています。研究室では、若い女性を対象として葉酸栄養状態を調査する研究や、硫黄を含むアミノ酸の代謝と身体計測値あるいはビタミン栄養状態との関係などを調べています。また、ゼミでは、体育祭への参加や大学祭での葉酸バーガーの販売などを行っています。

受験生へのコメント

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生物は、食べ物を体内に取り入れ、利用できる形に変化させて、生命を維持しています。これを「栄養」と呼んでいます。生化学では、栄養成分の体内における利用の道筋(代謝)および生命を維持する仕組みを学びます。