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食品衛生学研究室(井部 明広教授)

研究室のご紹介

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食品衛生学研究室では、食品中に含まれるヒスタミン等の有害物質や有害性金属、農薬や無機成分に注目して分析及び検討を行い、摂取量を考慮しながら食品の安全性についての研究を行っています。食品を良さだけではなく、違う角度から見つめていることが研究室の特徴です。

近年の研究テーマ

  • 誘導プラズマ発光分析によるかいわれ大根中の各種元素の分析—硫酸・硝酸による湿式灰化法の検討
  • 糠漬け中の不揮発性アミン類の分析と市販品の含有実態調査、ならびに含有由来の検討
  • 食品表示に関わる食品中の塩分(Na+、Cl-)の簡易測定法の検討

研究室イベント

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ゼミ会

お花見や、クリスマス会、お誕生日会などのイベントではみんなでケーキやピザなどを作って盛り上がります。

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ゼミ合宿

夏休みには1泊2日のゼミ合宿にて中間発表を行います。ゼミ全体での質問や話し合いから今後の課題を見つけ、卒業論文も折り返しを迎えます。