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病態栄養管理学研究室(加藤 チイ准教授)

研究室のご紹介

 さまざまな病気に対応した食事療法、栄養サポートがあります。
 病気になった時のからだの状態に合わせて、患者さんの病状の改善、症状の安定のための食事について研究しています。食事療法の対象は患者さんだけでなく、そのご家族も視野にいれて研究しています。近年は生活習慣病をテーマとし、早期からの予防をめざした小児への栄養サポートやライフスタイルに関する研究を行っています。
チーム(医師、看護師、理学療法士、介護専門職など)による活動に参加しています。

活動紹介

市民を対象とした健康イベントへの参加

 S市において開催された「食育フェア」に多職種との合同チームでブースを出しました。

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子どもたちへの栄養教育

 野菜たっぷり・素材の味を活かした塩分の少ない料理の調理実習、栄養に関する勉強会などを行いました。

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受験生へのコメント

 食事療法として提供する食事は病気に合わせた材料や調理法であることも大切ですが、「見ておいしそう・食べておいしい」基本的な食の条件が必須です。エネルギーや栄養素、食塩などの数値にばかりとらわれない、質の高い「病態食」について研究します。