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食品産業学研究室(松岡 康浩准教授)

研究室のご紹介

H25年度開設の研究室です。食品産業全般の課題について広く、また深く研究していきます。

我が国の食品産業の中で特に加工食品の商品開発がどのように行なわれているか、事業者が何を考え目指しているかを明らかにする中で、生活者にとっての食品のあり方を考えます。また、食品産業は社会情勢や政治経済情勢に影響されています。行政や法規制また国際情勢の変化に対する企業の取り組みを検討することで、産業の発展のために何が必要かを考察していきます。
 調査研究や、実際に商品開発のプロセスを辿り、市場調査、食品試作、官能評価、成分分析、機能性評価などを行います。
 
 たとえば
 1.機能性食品の研究開発、ビジネスの動向
 2.食品製造業・外食産業の商品開発
 3.食品流通販売の変化と方向性
 4.市販食品に求められるおいしさとは何か
 5.食品製造技術の進歩
 など、将来食品関連産業(食品企画開発、製造、販売、外食産業等)の仕事をするために役立つような研究を行っていきます。

卒論テーマの例

  • お菓子のパッケージに対する女子大学生の購買心理
  • 消費実態調査に基づくスープの新商品開発
  • 女子大学生を対象とした機能性コンビニスイーツの開発
  • 加工食品による日本食の海外普及提案