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食品産業学研究室(松岡 康浩 准教授)

研究室のご紹介

 複数の食品企業での研究開発の経験を活かし、食品産業全般の課題について広く、また深く研究していきます。
 我が国の食品産業の中で食品の商品開発がどのように行なわれているか、事業者が何を考え目指しているかを明らかにする中で、生活者にとっての食品のあり方を考えます。また、食品産業は社会情勢や政治経済情勢に影響されています。行政や法規制また国際情勢の変化に対する企業の取り組みを検討することで、産業の発展のために何が必要かを考察していきます。
 市場調査、食品試作、官能評価などのマーケティングの手法を用いて実際に商品開発のプロセスを実施することや、成分分析、機能性評価などを予定しています。

研究領域
 ・市販食品の官能評価による比較とコンセプトマッチング(官能評価、調査研究)
 ・機能性食品のエビデンス評価(調査研究、分析)
 ・企業の商品開発の方向性分析、開発提案(調査研究、マーケティング、試作)
 ・これからの食商品のトレンド予想(調査研究、消費者調査)

研究室イベント

 9月の中間報告会に合わせ、ゼミ旅行では、食品工場の見学などを行っています。

卒論テーマの実績

  • お菓子のパッケージに対する女子大学生の購買心理
  • 消費実態調査に基づくスープの新商品開発
  • 女子大学生を対象とした機能性コンビニスイーツの開発
  • 加工食品による日本食の海外普及提案
  • 運動時に摂取する食品の開発提案