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食品化学研究室(奈良 一寛 准教授)

研究室のご紹介

近年、様々な食品を手にする機会が増えましたが、その一方で、高い品質や栄養成分さらには機能性を持ちながら、十分に認知されず活用されていない食資源もまだまだあります。食品化学研究室では、身近な食品の新たな利用法を検索するとともに、見たことも食べたこともないような食品も材料とし、栄養成分や機能性成分の分析などを通して、「どうやって食べるのが良いの?」そんな疑問に答えられるような研究にも取り組んでいます。
最近取り組んでいるテーマには「イソフラボンの新たな摂取源としてのアピオスの可能性」、「カシスの機能性成分とその利用」、「スイートコーン缶詰に含まれる有効成分とその活用」などがあります。