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スポーツ・栄養学研究室(山田 茂教授)

研究室のご紹介

ヒトを対象とした研究

ロコモーションシンドロームにみられるように筋力の低下や筋量の減少は、サルコぺニアを発症し、生活活力を低下させる。さらに、運動不足や加齢に伴う筋力の低下は自己効力感を低下させ、QOLやADLの低下を招く。そこで当研究室ではそれらの症状を予防・改善するために、女子大学生・高齢者を対象に定期的な運動を実施し、健康・体力の改善を目的とした研究を行っている。

動物や細胞を用いた研究

研究室ではスポーツ・運動や身体活動が栄養素の消化吸収に及ぼす影響, 生体へのエネルギー貯蔵に及ぼす影響、さらに、貯蔵されたエネルギー源選択に及ぼす影響についての研究を行っている。また、栄養素が骨格筋をはじめ生体の構造や機能の改善に及ぼす影響についても研究を行っている。アスパラギン酸亜鉛・アスパラギン酸マグネシウム・大豆ペプチド等の摂取が骨格筋肥大に及ぼす影響やサルコぺニア予防に与える影響について、分子生物学の技術を用いて研究を行っている。

競技力向上を目的にした研究

スポーツ選手の競技力向上を目的に食事調査・指導を行っている。現在、大学の競技選手(オリンピック候補選手を含む)を対象に行っている。

研究室イベント

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【ゼミ風景】
週1回ゼミを行い、週毎に自分が行った研究の進捗状況を報告しています。各自分の研究を報告し、互いに質問しあい研究を進めています。

【ゼミ合宿】
毎年8月にゼミ合宿を行っています。去年は、箱根にある仙石原実習所で2泊3日ゼミ合宿を行いました。ゼミでは卒論や修論の研究の中間発表を行います。その後、皆で花火や関所巡り、芦ノ湖遊覧等を行いました。



【体育祭】
研究室でチームを作り体育祭に出場しています。昨年はバレーボール、ドッジボール、大縄跳びに参加しました。一緒にスポーツを行うことで、普段と違う一面を見ることが出来、親睦を深めています。




【桜楓散歩会】
UR多摩平の森に在住の高齢者の方を対象に週3日間(月~水曜日)ストレッチやノルディックウォーキング、卓球などの運動や、学食体験などを行っています。場所は実践女子大学の卓球場、URさくら集会所、桜ホールなどです。このようにゼミ生と桜楓散歩会の方が一緒に運動や学内行事に参加して楽しく交流しています。