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生活基礎化学研究室(山﨑 壮教授)

研究室のご紹介

 平成24年4月に本学に着任しましたので、平成25年度の4年生が当研究室の第1期生であり、スタートしたばかりの研究室です。
 この研究室では、食品中の機能性成分や味覚成分に関する研究と食物アレルギー原因物質(食物アレルゲン)の研究を行っています。調査研究系と実験系に大別されますが、どちらの場合もテーマは各学生の提案を基に学生と教員が相談して決めます。卒論研究では、授業の実験と異なり、どんな結果になるかやってみるまで分からないことが多いので、学生と教員・助手が一緒に研究を進めていますが、試行錯誤の連続です。それでも学生は自分の疑問を解決したくて決めたテーマなので、真剣に取り組んでいます。
 食品中の成分の研究では、食品中の機能性成分や味覚成分の含有量や調理加工による含有量の変化を分析しています。健康食品中の機能性成分に関する調査研究も行っています。
 食物アレルギーの研究では、市販食品中の食物アレルゲンの分析に加えて、家庭用品・化粧品中に含まれている食物アレルゲンを分析しています。また、食物アレルギー患者のための食品をつくる調理研究や食物アレルギーの発症の仕組みの文献調査研究なども行っています。
 最近の卒論研究のテーマは、左側のメニューの「卒業論文」の中の「教員別卒業論文テーマ」で見ることができます。
 自分が疑問に思うこと、調べてみたいことがあれば、一緒に研究しませんか。

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研究室イベント

このゼミがめざすことは、よく遊んでよく学ぶこと、そして研究室が学生の大学での居場所であってほしいことです。

ゼミ会

 定期的にゼミ生全員が集まり、自分の卒論研究の途中経過を発表します。卒論発表会が近づくと、発表練習も行います。

ゼミ合宿

 9月には、ゼミ合宿を行います。卒論研究についてみんなで討論したり、観光や懇親会をしたりします。これまで、箱根や伊豆半島で行いました。

パーティー

 誕生日会、ハーロウィン会、クリスマス会、卒論発表会打ち上げ会などを行います。

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学外見学会

 これまでに、食品製造企業と香料製造企業の研究部門の見学に行きました。食品開発研究の現場を見ることができて、学生には興味深い経験のようです。今後も企業見学を検討しています。