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生活基礎化学研究室(山﨑 壮 教授)

研究室のご紹介

 平成24年まで勤務していた国立研究機関での経験を活かして、食品の成分分析、健康食品の機能性とリスクの評価、食物アレルギー対応食品などに取り組んでいます。卒業研究では、毎年10~16名程度のゼミ生が所属しています。卒業論文研究は自分が興味あることをやりたいと思う気持ちが原動力なので、研究テーマ案を、実験系も調査系も学生から提案してもらいます。教員は学生が研究テーマを考えるお手伝いをします。最近の卒業論文研究テーマは、実験系研究としては、食品中の機能性成分や味覚成分に関する研究と食物アレルギー患者対応料理のレシピ開発に関する研究が人気です。調査系研究では、美容・健康食品の機能性、流通実態、本学学生の意識に関する調査研究と食物アレルギーに関する調査研究が人気です。卒論研究では、授業の実験と異なり、どんな結果になるかやってみるまで分からないことが多いので、学生と教員・助手が一緒に考えながら研究を進めていますが、試行錯誤の連続です。それでも学生は自分が決めたテーマなので、真剣に取り組んでいます。

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研究室イベント

このゼミがめざすことは、よく遊んでよく学ぶこと、そして研究室が学生の大学での居場所であってほしいことです。卒業論文研究とともに、懇親会や夏のゼミ合宿も行います。懇親会は、3年生歓迎会、バーベキューパーティー、誕生日会、ハーロウィン会、クリスマス会、卒業論文発表会打ち上げ会など、毎年いろいろな企画を考えています。近年は、学園祭(常磐祭)で卒業論文研究の成果である食物アレルギーを患う方にも対応したケーキを販売しました。

ゼミ会

 毎週ゼミ生全員が集まり、自分が調査したことや実験した結果など、自分の卒業論文研究の途中経過を発表します。卒業論文発表会が近づくと、発表練習も行います。

ゼミ合宿

 9月には、ゼミ合宿を行います。卒論研究についてみんなで討論したり、一緒に食事や観光をしたりします。これまでに、箱根、伊豆半島、河口湖、鬼怒川などに行きました。。

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