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2015年1月

現代生活学科クラス担当教員の紹介(その2)

現代生活学科では学年ごとに3人のクラス担当教員を配置し、個別の指導を含めたきめ細やかな教育、学生生活のフォローを行っています。

前号に引き続き、クラス担当教員の人となりを他のクラス担当教員及び助手から見た「他己紹介」によりご紹介します。
今回の記事は、「笑顔がまぶしい敏腕TVプロデューサー」、行実洋一(ゆきざねよういち)教授の紹介です。

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行実先生は数多くのテレビ番組のプロデューサーとして活躍されています。その一方で、環境問題に関わるドキュメンタリー番組も手掛けられました。と書くと、何だか雲の上の存在のような気がしますが(笑)、そんなことはありません。いつもさわやかな笑顔と丁寧な話し方で、行実先生の授業は大人気です!
メディアの様々な領域に詳しい先生ですので、メディアを志向している方、特に環境問題と絡めた今後のメディアのあり方を、行実先生の授業で考えてみませんか。
<菅野元行准教授からの紹介>

画像イメージ(学生時代はダイビング部)

行実先生は大学教員のお仕事の傍ら、テレビ番組の制作やインターネットのコンテンツ作成などを行うベンチャー企業の経営者でもあります。でも実際にお会いすると、そんな忙しさはみじんも感じさせず、いつもニコニコ柔和な笑顔で接してくださいます(私は未だに、行実先生が怒ったところを見たことがありません)。メディアに興味がある人、または行実先生の笑顔に癒されたい人は、ぜひ先生の講義を受けてみて下さい。
<野津喬准教授からの紹介>

画像イメージ(留学中のドイツで)

いつもゆったりとした空気を纏っている行実先生。
授業では、すぐには結論が出ないテーマを扱うこともあれば、御自身の経験に基づく業界の話まで、優しい語り口でお話してくださいます。
一度お会いしてその空気感と笑顔に触れたら、すぐにファンになってしまうはず!(もちろん私もその一人です!)
<助手室 坂本さんからの紹介>

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以上、行実先生の「他己紹介」でした。
次回の記事では野津喬准教授を紹介します!

現代生活学科クラス担当教員の紹介(その1)

現代生活学科では学年ごとに3人のクラス担当教員を配置し、個別の指導を含めたきめ細やかな教育、学生生活のフォローを行っています。

しかしながら現代生活学科は設立されたばかりの学科であり、どんな教員がいるのか分からない!との声もあることから、今回から3回に分けて、クラス担当教員の人となりを自己紹介ならぬ、他のクラス担当教員及び助手から見た「他己紹介」によりご紹介します。

今回の記事は、「弓道の達人にして環境・エネルギー技術のスペシャリスト」、菅野元行(すがのもとゆき)准教授の紹介です。

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菅野先生は環境・エネルギー技術のスペシャリストで、英文論文を含めた多数の論文を執筆されています。このように書くと「なんだか難しそう!」という印象を持たれるかもしれませんが、授業では最先端の知識を分かりやすい言葉で説明してくださいます。
そんな菅野先生の高校時代の部活は弓道部。授業以外でも学生の勉強の相談に気軽にのってくださる、とても優しい先生です。
<野津喬准教授からの紹介>

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学生時代は石炭から、今はジャガイモから燃料を取り出す魔法に秀でた、現代の錬金術師・菅野先生。また遙か遠方の的を射ぬく弓道の達人にして、剛速球投手の一面もあると伺っています。でも素顔は、親切丁寧な指導に定評のある優しい先生です。是非一度、先生の授業を受けてみて下さい。きっとエネルギー技術の面白さに気づかされるはずです。
<行実洋一教授からの紹介>

画像イメージ(高校時代は弓道部)

学生からとても人気のある菅野先生。(これはどの先生も変わりませんが!)
いつも学生の事、周りの方々のことを考えて、とてもきめ細かい配慮をしてくださいます。
実は色々な行事やイベントもお好きなのでは…?皆さんがやってみたいことや興味のあることも、相談に伺ったりお声かけすれば携わってくださるかもしれません!
<助手室 坂本さんからの紹介>

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以上、菅野先生の「他己紹介」でした!
次回の記事では行実洋一教授を紹介します!