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2015年2月

銀座野菜プロジェクト 収穫祭

現代生活学科が、銀座にオフィスを構える公的シンクタンク、(公財)ハイライフ研究所と連携して進めてきた「銀座野菜プロジェクト」の収穫祭が開催されました。

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省スペース型の室内水耕栽培キットを使って、銀座の真ん中にあるオフィスで野菜を栽培しようというこの試み。
現代生活学科と関連が深い生活文化専攻の学生とともに、「課題解決型授業」として半年間、このキットを普及させるためのアイディアの検討を進めてきました。
(授業の取組については改めて、別の機会にご紹介します。)

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収穫された野菜は味、歯ごたえ、色つやとも良く、参加者でおいしくいただきました。
収穫祭には実践女子大学の教員、学生だけでなく、メディア関係、教育関係の方々、また2013年度ミス日本グランプリで現在は「緑の空間プロデューサー」としてご活躍されている鈴木恵梨佳さんも参加されて、非常ににぎやかな会となりました。

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「農でつながる活き活き会議」を開催しました

2月23日(月)に、循環型のエコ農業に取り組む市民団体と連携して、日野キャンパスにて「農でつながる活き活き会議 in 日野」を開催しました。

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食べ物を作る、だけではない、農業の新たな可能性を考えよう!というコンセプトに共鳴して、大手企業(流通、電機、医薬、金融など)、市役所、青年会議所、他大学の学生・大学院生、地域住民の方々など、普段の生活であれば全くつながりが無い分野の方々が大勢参加して、一体となって楽しく、熱いディスカッションが展開されました。
(参加者が当初の想定を大幅に上回ったため、急遽、会場を変更したほどでした。)

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ほとんどの参加者が初対面同士でしたが、現代生活学科の学生も議論に積極的に参加していました。
農でつながる「コミュニティ」、「ビジネス」、「学び」、「楽しいこと」など、今回のイベントで出された多くのアイディアを元に、さらに新しい活動の展開が期待されます。

2月、3月は通常の講義が無い時期ですが、現代生活学科では学生に様々なイベントへの参加を勧めることにより、自主的な学びの姿勢の涵養につなげています。

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現代生活学科クラス担当教員の紹介(番外編)

前回までの記事では、現代生活学科の3人のクラス担当教員を紹介しましたが、今回の記事では「番外編」として、「現代生活学科を支えるスーパーウーマン」、助手室の坂本さんを紹介します。

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実践女子大OGの坂本さんは、学生時代は常磐祭実行委員会の敏腕委員。そして今は「全く、もう(笑)」といいながら、学生には優しく丁寧に接し、先生方の頼み事にも顔色一つ変えずテキパキこなす「できる女性」です。その一方で、趣味は「スタジアムでのサッカー観戦」という意外な一面も。どんな悩みも解決してくれる、現代生活学科になくてはならない、頼れるワンダーなお姉さんです。
<行実洋一教授からの紹介>

画像イメージ(学生時代は常磐祭実行委員会で活躍)

坂本さんは現代生活学科の様々な業務と、学生達への連絡など一手に引き受ける助手さんであり、スーパーウーマン!
坂本さんは実践女子大学の卒業生であり、学生達と年も近い女性なので、学生達には一番身近な存在として、とても話しやすいと聞いています。また、学生達からの相談を受けることもしばしば。忙しい時でも、いつも笑顔で丁寧に対応してくれると大好評!
教員の私から見ると、仕事がいつも完璧で、頭が上がりません。(汗)
<菅野元行准教授からの紹介>

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坂本さんは助手室でいつもテキパキと、1人で3人分ぐらいの仕事をこなしてくださっています。わたしたち教員は、坂本さんのサポート無しには授業が出来ません!
笑顔が素敵な坂本さんは学生からも大人気で、「現代生活学科のお姉さん」として学生に対して勉強、大学生活、プライベートなどさまざまな面で的確なアドバイスをされています。教員が風邪をひいて授業で声が出にくい時にそっとのど飴を下さったりするような、きめ細やかな心遣いがとても素敵な方です。
<野津喬准教授からの紹介>

画像イメージ(着任1年目のキャンパスにて)

以上、坂本さんの「他己紹介」でした!

現代生活学科クラス担当教員の紹介は今回の記事で終了ですが、このブログではこれからも教員の活動や授業の様子などを随時、報告していきます。

現代生活学科クラス担当教員の紹介(その3)

現代生活学科では学年ごとに3人のクラス担当教員を配置し、個別の指導を含めたきめ細やかな教育、学生生活のフォローを行っています。

前号に引き続き、クラス担当教員の人となりを他のクラス担当教員及び助手から見た「他己紹介」によりご紹介します。
クラス担当教員紹介の最後となる今回は、「元キャリア官僚のミラクル仮装ティーチャー」、野津喬(のづたかし)准教授の紹介です。

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ある時は魔法使い、ある時はドラキュラ、そしてある時はサンタクロース…日野に日夜出没する変幻自在ぶりは、まるで怪盗ルパン(3世ではなく元祖)。しかしてその実態は霞ヶ関の元スーパー官僚にして、公共政策・農業問題のスペシャリストです。これからの時代の農業や食、あるいは地方創生などの政策分野に興味ある人は是非、野津先生の授業をお薦めします。その丁寧で面白い、ミラクルな授業に驚くはずです。
<行実洋一教授からの紹介>

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野津先生は農林水産省から実践女子大学に着任されました。こう聞くと、国会答弁を想像されるかもしれませんが(笑)、実際の野津先生は、学生目線に立ち、丁寧な話し方で、授業を履修した学生達から大人気です!
また、日本の農業の現状など難しいお話を、学生たちが理解できるように分かりやすく説明してくれます。さらに、学内のイベントにも率先して参加し、学生達からの人気も絶大です!(詳しくは入学されたらご覧いただけます!)
日本の農業などの諸問題について、分かりやすい野津先生の授業を受けてみませんか。
<菅野元行准教授からの紹介>

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ふとした時、いつも気さくにお話をしてくださる野津先生。(他の先生方が堅苦しい訳ではありません!)
分かりやすい授業とお話しやすい雰囲気で、学外で学生から声を掛けられることもしばしば。きっと皆さんのお話もきちんと聞いてくださいます!(ご多忙のため、アポイントは忘れずに。)
そんな野津先生は、学生たちのために素敵なサプライズをしてくださることも…??
<助手室 坂本さんからの紹介>

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以上、野津先生の「他己紹介」でした!
次回の記事では「番外編」として、助手室の坂本さんを紹介します!