画像イメージ

ここからページの本文です

2015年3月

サイエンスカフェ -ロボットと私たちの未来-

2月末、大手通信会社のソフトバンクが感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の販売を開始したことが大きなニュースになりました。
最近、この「ロボット」が社会で非常に注目を集めています。

画像イメージ(出典)ソフトバンクホームページ

現代生活学科ではこれに先立つ1月、1年生の専門科目の1つである「ビジネスプランニング」において、ロボットをテーマとしたサイエンスカフェを開きました。
「サイエンスカフェ」とは、普段あまりなじみの無い専門的な科学技術について、お茶を飲みながら、専門家を交えてワイワイガヤガヤ話そうという催しです。

画像イメージヤマグチロボット研究所代表・山口仁一氏

今回は、実際にSONYでロボット開発を行った専門家(ヤマグチロボット研究所代表・山口仁一さん)をお招きし、現代生活学科の行実洋一教授の進行の下でお話を伺いました。

画像イメージ

なぜロボットがダンスを踊るのか?なぜロボットはヒト型なのか?ロボットがもし戦争に使われたら?そしてロボットと人間のこれからの関係は?私たちの生活はどう変わるのか?…
短い時間でしたが、参加者全員が未来の生活に思いをはせることができました。

詳しくは、以下の現代生活学科Newsをご覧下さい。

現代生活学科News

国の地域・エネルギー政策への貢献

現代生活学科の野津 喬 准教授が、座長代理として取りまとめに貢献した「今後の農山漁村における再生可能エネルギー導入のあり方に関する検討会」の報告書が、2015年3月10日に公表されました。

検討会のメンバーPDFファイル

この検討会は、再生可能エネルギーが地方創生の原動力の一つとして大きな注目を浴びる一方で、その広がりが十分でないことを踏まえて、取組を促進するための課題の整理や、対応策を提言するため、農林水産省の要請により各界の有識者で構成されたものです。

報告書の概要PDFファイル

再生可能エネルギーについて、「地域主導型」の取組を拡大していくこと、地域外事業者が実施する場合には地域との連携を強化していくことなど、現代生活学科の理念でもある「自立社会」、「環境」と関係の深い内容が多く盛り込まれています。

農林水産省のプレスリリース別ウィンドウ

地域、エネルギー、環境は社会的にも大きな注目を浴びている分野であり、現代生活学科ではこれからも国や地方自治体、企業などと連携しながら、教育、研究の両面で社会的貢献に取り組んでいきます。

(報道)化学工業日報(2015年4月1日掲載)別ウィンドウ
(報道)日経テクノロジー(2015年3月17日掲載)別ウィンドウ
(報道)環境ビジネスオンライン(2015年3月11日掲載)別ウィンドウ
(報道)EICネット(2015年3月10日掲載)別ウィンドウ