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2015年10月

進路情報誌「大学Times」の特集に現代生活学科が掲載されました!

進路情報誌の「大学Times」の【これからの日本を変える分野】という特集に現代生活学科が掲載されました!
(「大学Times」は高等学校の進路指導室などに届けられているそうです。)
先日、クラス担任でもある3名の教員がインタビューを受けた内容です。

当学科はご存知のように「メディア」「自立社会」「環境・エネルギー」を柱とした学科です。
理系?文系?、どちらでもあるし、どちらにも限定していません。
現代生活学科は文系、理系という既存の枠を超えた、未来構想型の総合科学科です。
(そもそも、文系、理系という分け方は世界では珍しいようです。)

「メディア」「自立社会」「環境・エネルギー」を深く勉強したい方はもちろん、「まだ将来を絞り切れていない」という方にも対応可能です。
特に 「(テストの点が高くなくても)何でも好奇心を持って取り組む元気のある」受験生にピッタリの学科です。

いよいよ、11月2日から年内の各種推薦入試の出願期間が始まります。
(大学見学や、当学科教員と話してみたい方は、本学入試センターまでご連絡ください。
大学見学は月〜土の9〜17時に随時可能ですし、予定を合わせれば当学科教員に質問していただくことも可能です。)

現代生活学科でエネルギー系企業と連携した課題解決型授業がスタートしました!

現代生活学科の後期科目「プロジェクト演習a-環境・エネルギー領域の課題解決提案演習-(担当:菅野 元行 准教授)」において、学生が「環境・エネルギー領域」に関する企画提案を企業に対して行う「課題解決型授業」がスタートしました。

画像イメージエネルギー系企業の方々による講演を聴講しています。

10月8日にはエネルギー系企業の方々にご来学いただき、「暮らしと電気」についてご講演、ならびに課題を提示していただきました。

さらに2年生「プロジェクト演習a(環境・エネルギー領域:菅野准教授担当)」の次の時限の1年生「ビジネスプランニング」という科目にも続けてご講演、ならびにグループ・ディスカッションを行なっていただきました。
(写真は「ビジネスプランニング」にて撮影したものです。)

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さらに後日には、別の企業の女性研究者の方に「未利用木材による地域熱供給を通したエネルギー効率化・地域活性化」の事例をご講演いただき、別の課題を提示していただきます。

今後は、各課題の分析や方向性の検討、解決策の最終提案を作成し、1月の授業の中で、各企業へのプレゼンテーションを実施する予定です。

画像イメージグループ・ディスカッション中

この「プロジェクト演習a(菅野准教授担当分)」では、環境・エネルギー領域の課題解決の基礎力を養成し、3年生設置の「地域エネルギー論演習」、「エコビジネス演習」、「プロジェクト演習b」、「ゼミナール」、そして4年生の「ファイナルプロジェクト」の菅野准教授担当分において、環境・エネルギー領域の課題解決の応用・発展力を養成します。

プレゼンテーションの基礎力については、菅野准教授が23年間、エネルギー・環境科学分野で実践されてきた49件の学術論文(英文23、和文26)や、約200件の国際会議発表・国内学会発表の発表経験・学生指導経験、さらに企業における企画文書作成経験に基づいたオリジナルのマニュアルを教材として、1年生「ビジネスプランニング」にて養成します。ご期待ください。

関東農政局との連携講義がスタートしました。

関東農政局との連携による、地方創生に向けた課題解決型授業(担当:野津喬准教授)がいよいよスタートしました。

様々なマスコミに注目いただいている取り組みであり、学生も多少緊張しているようですが、その分やりがいも感じているようです。
1月のプレゼンテーションに向けて、これから企画検討を進めていきます。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。