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2016年1月

現代生活学科2年生「プロジェクト研究a(環境系)」にて最終発表会!

現代生活学科は課題解決型学習(PBL)を科目に多く取り入れています。

1年生の「ビジネスプランニング」という科目ではPBLの基礎を学び、
本格的なPBLの科目は2年生後期の「プロジェクト研究a」となります。

この「プロジェクト研究a」は選択必修科目(いくつかの科目の中から選択)で、
メディア系(行実教授)、自立系(野津准教授)、環境系(菅野准教授)の3クラスのいずれかを学生が希望して履修する形態です。

ここでは、先週行われた「プロジェクト研究a(環境系)」の最終発表会の様子をお届けします!

画像イメージ発表した学生(左)が北川様からアドバイスを聞いています。

「プロジェクト研究a(環境系)」は、10月の記事のように、今年度の基調講演として
企業でバイオエネルギー事業を展開されている北川弘美様にご講演いただきました。

その内容をもとに「プロジェクト研究a(環境系)」の履修学生は以下のテーマで研究を進めてきました。
(学生が研究するテーマは基調講演の内容には限定しておらず、
環境に関わるテーマであれば自由に選ぶことができます。)

★木質バイオマスの農業的な活用
●海外から学ぶ木質バイオマス利用
◆日本におけるバイオマス
★バイオディーゼル燃料の普及
(撮影者の都合で、写真は一人の学生のみが対象になっていますが、実際は4人の学生が発表しました。)

履修学生は授業中に随時、菅野准教授から発表方法や
発表内容の指導を受けながら研究を進めていきました。

画像イメージもちろん、菅野准教授(右)も発表を指導しています。

先週行われた「プロジェクト研究a(環境系)」の最終発表会では、
基調講演いただいた北川弘美様に再度、ご来学いただき、
履修学生の発表について、企業研究者ならではの貴重なアドバイスを受けることができました。
女性研究者としてのご経験など貴重なご助言もうかがうことができました。

今後も環境系の授業や演習科目では、様々なエネルギー・環境分野でご活躍されている
貴重な女性研究者の方々を随時お招きし、学生の刺激になるような貴重なお話やアドバイスをうかがっていきます。

北川様、ご来学の上、アドバイスをいただき、誠にありがとうございました。
履修学生の皆さん、充実した発表、お疲れ様でした!

現代生活学科教員科目の履修により学生がeco検定に合格しました!

早いもので1月も後半になりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。

現代生活学科は今年度が2年目。学生も現在2年生までしかいません。(もうすぐ3年生まで広がります。)
そのため、現代生活学科の教員は生活文化学科の3、4年生の科目も担当しています。

現代生活学科の菅野 元行 准教授が担当している生活文化学科「環境技術論演習b」の科目を履修している
3年生のKさんから、先日、嬉しいお知らせが聞けました。

「12月のeco検定を受験しましたが、合格証が届きました!」

「環境技術論演習b」では、菅野准教授が用意したメニューの中から履修生の希望に応じて学習内容を決定しましたが、学外展示を見学して内容をプレゼンするなどの内容と、eco検定の学習を並行してきました。

この度合格したKさんによれば、「この科目の演習問題しか勉強しなかった」とのことですが、毎回、熱心に問題を解いていた姿勢が印象的でした。
また、その問題に付随する関連事項まで菅野准教授が解説していましたが、そのような周辺知識も役に立ったかもしれません。

Kさん、おめでとうございます!
なお、Kさんはメディア系のゼミに所属していますが、環境にも関心が深いとのこと。
メディアも環境も得意な学生は就職にも有利ですね。
「学内の演習科目の学習を通してeco検定合格者を輩出できたことは誇らしい。」と菅野准教授。

もちろん、現代生活学科の科目でもすでにeco検定に関わる授業も行っているだけでなく、現2年生には過去の問題演習も授業で取り上げています。
今後も履修学生諸君の希望に応じて問題演習を行っていきます。
現代生活学科は、まさに環境もメディアも自立社会も学べる良いとこ取りの学科です。
「知らなかった」なんてもったいない。

「他にも、eco検定に合格しました、という学生さんがいましたら教えてくださいね。」(菅野准教授)