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2016年8月

平成29年度から現代生活学科の環境系科目の単位修得により「上級環境マネジメント実務士」、「環境マネジメント実務士」という資格が取得できます! (女子大学で初めて)

平成29年度から現代生活学科の環境系科目(※)について単位修得により資格が取得できるようになります!
その資格とは、「上級環境マネジメント実務士」と「環境マネジメント実務士」です。
(上記資格を取得できる大学の中では、初めての女子大学となります。)

※「環境科学」「環境応用科学」「環境法・経済・政策」「環境調査」「資源循環論」「環境マネジメント論」「環境モニタリング論」などに相当する現代生活学科の専門教育科目25科目の中から所定の単位を修得すると、各資格の申請が可能となります。

詳細につきましては、以下のページも併せてごらん下さい。

画像イメージ国際会議で赴いたイギリスのシェフィールド大学で咲いていた西洋タンポポ

現代生活学科は「環境」「自立」「メディア」を柱とした、今後の生活やビジネスに必要なことを学ぶ総合科学の学科です。

通常の社会系学部・学科でも社会学やメディアは学べますが、「環境」も学べるのが「現代生活学科」なのです!
その環境領域につきましても、今後とも教育内容を充実させていきます。

画像イメージイギリスで見つけた「フェアトレード」食品の入った自動販売機(下部のみ)

「環境学」は実は、理系のみならず、文系の素養も必要なのです。(例えば、上記写真の「フェアトレード」)
そのために、現代生活学科には環境社会学の内容の科目も数多く設置されていますので、
高校までの理科が苦手でも「環境が勉強したい」という意思があれば大丈夫です!

一方、理科的な内容の環境学も、やさしく説明しますので、理科が苦手な人でも大丈夫です。
また、「最先端の環境・エネルギーを学びたい!」という方にも最先端の研究設備があります。

画像イメージ環境科学・エネルギー研究室(菅野准教授)

上の写真は、環境科学・エネルギー研究室(菅野准教授)に導入されたガスクロマトグラフ装置と高速液体クロマトグラフ装置です。
これらの装置を使うと、ガス(メタン、CO2など)や液体の中の成分(酢酸、エタノールなど)がどれだけ含まれているのか分かるのです!

このような装置を使って、環境・エネルギーの最先端の研究も(意思があれば)1年生から行うことができます!