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2016年10月(その2)

現代生活学科にて「カントウタンポポ・プロジェクト」(その2)

5月に種子を蒔いたカントウタンポポ・プロジェクトですが、多くの学生達や助手さん達が水をあげてくれた(菅野准教授は夏休みなど学生がいない日を担当)にもかかわらず、雑草が生えてきたり、最初からはうまくいきませんでした。

(綿密に準備しても化学実験でも試行錯誤がほとんど。むしろ最初からうまくいっては面白くありません。頭で考えるのと実際の実験の状態は違うことが多く、それをどのように工夫や克服していくかが醍醐味でもあります。その分、成功した時の喜びはひとしおです!)

画像イメージ君塚先生(左)ご提供の苗を現代生活学科の1年生が植えています

そこで、一つ前の記事と同様に、現代生活学科の1年生科目「フィールドリサーチ」(菅野准教授担当)の時間を利用して、カントウタンポポ・プロジェクトに再挑戦しました。

前回も種子を提供して下さった君塚先生も再挑戦に熱意をお持ちで、今度はご自宅で育成していた苗をご提供くださいました!

その小さな苗を現代生活学科の1年生の諸君が懸命に植えてくださいました。

画像イメージこの時は小さい苗でしたが順調に育っています!

カントウタンポポ・プロジェクトには関心を持っている学生諸君も多いようですが、実践女子大学の学生・教職員ならどなたでも参加可能です。
プランターが乾いているのを発見しましたら、3館の現代生活学科助手室前にじょうろがありますので、(必要に応じて助手さんにお声がけいただき)、給湯室などから水を汲み(将来的には雨水利用の設備を作りたい!)、水をあげてください。

じょうろの近くには、水あげ日誌(仮称)がありますので、そちらにお名前と時間を記していただければ、将来的に作成予定のパネルにお名前を記します。
(暑い日は午前と午後でも結構ですが、暑くない日は一日一回程度でお願いします)

画像イメージ菅野准教授(後方)も腐葉土を入れたりしました

環境・エネルギー領域は、実は、実物を手に取ったり、試行錯誤がある楽しい領域です。
このように手を動かす、植物を育てるという過程も大切ですね。

4月には入学生の皆さんや在学生とともにカントウタンポポを鑑賞できると良いですね!

このようなカントウタンポポ・プロジェクトも含めながら、実践エコキャンパス研究会を立ち上げる学生が出てきてくれたらいいなぁと思っています。
(女子大学の中で本学だけ、エコ系のサークルが無いのです! これを見ている貴女(受験生も在学生も)、実践エコキャンパス研究会を立ち上げるチャンスですよ。もちろん必要なフォローはします。)