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2017年3月(その1)

2017年度から環境・エネルギー領域の科目履修型資格が、いきなり4種類も始まります!(3種類は女子大学で初めて!)

現代生活学科は、環境、自立、メディアを柱としたカリキュラムとして2014年4月に新設されましたが、メディア志望の学生が多い状況が続いています。
しかし、他大学の環境情報学科や地域メディア系学科と同様に、本来は各分野を幅広く学んだり、もう少し環境領域を志望する学生が増えるとバランスが良くなります。

この学科ブログでも環境・エネルギー領域の内容を多く掲載していますが、さらに環境・エネルギー領域に関心の深い学生さんを増やすことを目的として、2017年4月から現代生活学科の環境・エネルギー領域の科目を履修・単位取得することにより得られる資格を4種類(正確には5種類)導入することができました。(現代生活学科であれば全ての学年の学生が対象です)

画像イメージ左側のリーフレットが授業履修型資格を紹介したものです。オープンキャンパス等でお取りください。

現代生活学科の環境・エネルギー領域の科目を履修・単位取得することにより得られる資格は以下の通りです。

環境マネジメント実務士(女子大学で初めて)
上級環境マネジメント実務士(女子大学で初めて)(東日本の大学で初めて)
環境再生医 初級(東日本の女子大学で初めて)
エネルギー・環境マネジャー(女子大学で初めて)(都内の学科で初めて)

各資格の詳細は、以下の各リンクからご覧下さい。

エネルギー・環境マネジャーの半分の単位数(科目数のこと)で取得できるエネルギー・環境アシスタントマネジャー(女子大学で初めて)(都内の学科で初めて)もありますが、それほどハードルが高くないのでここでは割愛します。

これらの資格はすべて、現代生活学科の環境・エネルギー領域の科目内容について、各資格を管轄する協会から審査を受けて認可されたものです。
(他の大学に似たような科目があっても、各協会から認定を得ていないと、これらの資格は取得できません)

これらの授業履修型資格のほかにも、受験型の環境・エネルギー系資格も授業で支援しています。
受験型の環境・エネルギー系資格には以下の種類があります。

eco検定(環境社会検定)試験
3R・低炭素社会検定試験
環境エキスパート検定

資格は、それが履歴書に記載されているだけでその人の能力を語ります。
しかし、意欲が無かったり、なんとなく授業に出て取れた資格では、その資格の内容について聞かれたときに慌ててしまいます。

現代生活学科でこの度、環境・エネルギー領域の授業履修型資格を揃えた理由は、
試験勉強という一過性の学習ではなく、ともすると一瞬で過ぎてしまう大学での学習の中で、
環境・エネルギー領域の授業を継続して履修していくことから、主体的に自分が何を学んだかについて就職活動などで語れるきっかけを学生諸君に与えられたら、という願いから始まりました。

エコキャンパス研究会のようなサークルや、環境領域を学べる学科は今やどの大学にもありますが、
環境・エネルギー領域の授業履修型資格をこれだけ揃えた大学は、実践女子大学の現代生活学科だけです!

学生の積極性を資格という形に具現化できるシステムを作りました。
環境科学・エネルギー領域に関心の高い学生諸君のご入学を心よりお待ちしております。
(まだエコキャンパスのサークルが無いので、貴女に作り上げるチャンスがあります!)