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2018年9月(その3)

小中高「家庭」担当教員向けセミナー
「環境」の授業を行いました! Part 1

本学の先進的かつ挑戦的な教育推進・教育改革の取り組み「教育プロジェクト」の一つである
「現職・潜在の学校教員を対象にしたリカレント教育の実施」(プロジェクトリーダー:牛腸ヒロミ教授)において、小中高「家庭」担当教員向けセミナー「『高齢者』『環境』と『新学習指導要領』を学ぶ」を開催しました。

「環境」の授業は現代生活学科の菅野 元行 准教授が担当いたしましたので、その様子をご紹介いたします。

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授業では、環境・エネルギー領域の小中高の各教科との関連性、
家庭科における環境・エネルギー領域の関わりについて説明し、
小中高の生徒さんたちにも理解しやすい冊子や書籍の紹介、
小中高の生徒さんが参加できる環境・エネルギー領域のコンテスト等も紹介しました。

環境・エネルギー領域は理科、社会科、家庭科など様々な科目に関連する幅広い学際領域ですが、
すでに環境モデル校として活躍している小中高の学校が多く、
今後はさらに全国の学校に浸透していくことになると思います。

さらに授業では、菅野准教授が日本環境教育学会、日本エネルギー環境教育学会で得た知見を基に、家庭科における環境・エネルギー領域の展開方法例などについて紹介しました。

続きはPart 2でご紹介します。

理想としては、総合的な学習の時間や理科、社会科と連携して総合的な環境・エネルギー領域の学習を深めていくことが望まれます。

現代生活学科の環境・エネルギー領域を学びながら家庭科の教員を目指すことは、今後の日本、世界を変える人材を育てることにもなります。

家庭科の先生を目指しながら「環境・エネルギー」にも詳しくなりたい、そのような方々のご入学もお待ちしております!