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2018年9月(その4)

小中高「家庭」担当教員向けセミナー
「環境」の授業を行いました! Part 2

小中高「家庭」担当教員向けセミナー「『高齢者』『環境』と『新学習指導要領』を学ぶ」を8月に本学渋谷キャンパスで開催しました。

「環境」の授業(担当:現代生活学科の菅野 元行 准教授)の続編です。

この授業では、Part 1でご紹介した内容の他に、ESG投資、SDGs、RE100など、環境に配慮し自然エネルギーで展開する企業活動の実例を説明した後、現代生活学科の環境・エネルギーゼミでの取り組みの実例や、
現代生活学科1年生「環境科学概論」で説明している、太陽光による地球環境科学について説明しました。

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【ご参加いただいた方々のコメント】(一部のみ掲載させていただきます)
「授業ですぐに活かせる資料があり、とても感謝しています。」
「今まで何かに関連させて提示することはあっても、「環境」として取り上げたことはなかったので、今日の内容をよく見直して具体的に考えたいと思います。」
「衣食住の指導は実習を通じて学ぶことが極めて重要で「環境」や「生活文化」がキーワードになると思います。」
「「環境」を家政学の中の問題として確立してほしい。」
「楽しい授業でした。UVのお話が参考になりました。」


【菅野准教授よりコメント】
この授業の準備で家庭科の教科書を改めて読んだところ、現代生活学科の自立、環境領域が現在の家庭科で主要な内容を占めていることに気が付きました。
そのため、家庭科の教職課程を目指す方々にも現代生活学科の専門科目はとても重要であると言えるでしょう。

現代生活学科の環境・エネルギー領域を学びながら家庭科の教員を目指すことは、今後の日本、世界を変える人材を育てることにもなります。

家庭科の先生を目指しながら「環境・エネルギー」にも詳しくなりたい、そのような方々のご入学もお待ちしております!