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2018年11月(その1)

日野キャンパスの常磐祭で現代生活学科の環境・エネルギーゼミが出展しました!

11/3(土)・11/4(日)に、日野キャンパスの常磐祭で
現代生活学科の環境・エネルギーゼミ(担当:菅野 元行 准教授)が出展しました。

常磐祭の「ゼミ活動等の活性化推進プロジェクト」の一室で出展しました。
内容はゼミ生(3年生7名)が中心になって策定しました。

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「分別魚釣りゲーム」では、一般家庭の容器包装廃棄物を想定し、
魚釣りの要領で釣り上げた後、それらを分別廃棄するという内容です。

その他にも、間違い探しから家庭の省エネについて考えるゲーム、エコに関するクイズも作成し、
元気よく釣り上げたり、分別したり、答えたお子様たちには風船のプレゼンとも行いました。

連日、多くの親子連れの方々にご来訪いただきました。
ご来訪いただいた方々に深く御礼申し上げます。

また、2日間の本祭と、前日までの準備に積極的に取り組んでいただいた環境・エネルギーゼミ7名の3年生の皆さんにも拍手を送りたいと思います!

原発事故以来、エネルギー問題が日本にとって、これからの社会において重要な課題であることは揺らぎませんが、
現代生活学科の環境・エネルギーゼミでは、最初は楽しくエコ、環境、エネルギーに触れながら、
気が付けば真剣に環境やエネルギーについて実践することのできる学生の育成を目指しています。

今まで日本では(特に大学受験では)、環境やエネルギーといえば理系学科を思いがちですが、
実は、文系理系問わず幅広い視点から、理想的な環境やエネルギーの社会づくりができる人材が求められています。

現代生活学科の環境・エネルギー領域で、今後の・未来の日本の環境やエネルギーをどうすれば良いのか考えていきませんか?