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2018年11月(その2)

12/6木~12/8土 エコプロ2018(@東京ビッグサイト)で現代生活学科の環境科学・エネルギーゼミが出展します!

12/6木~12/8土に東京ビッグサイトでエコプロ2018が開催されます。

そのエコプロ2018で、
現代生活学科の環境科学・エネルギーゼミ(3年生7名、指導:菅野 元行 准教授)が出展します!

画像イメージ★ゼミの授業でプランを練っているところです

原発事故以来、エネルギー問題が日本にとって、これからの社会において重要な課題であることは揺らぎませんが、
現代生活学科の環境・エネルギーゼミでは、最初は楽しくエコ、環境、エネルギーに触れながら、
気が付けば真剣に環境やエネルギーについて実践することのできる学生の育成を目指しています。

画像イメージ★エコプロ2018で展示するポスターを作成中

今まで日本では(特に大学受験では)、環境やエネルギーといえば理系学科を思いがちですが、
実は、文系理系問わず幅広い視点から、理想的な環境やエネルギーの社会づくりができる人材が求められています。

そのために現代生活学科の環境・エネルギーゼミでは、
学内で学生が取り組みやすいエコ活動から開始しました。

学内で多量に排出されるペットボトルのキャップや割り箸を、より多く集められる方法などについてゼミ学生が考えて今年度活動してきました。

その様子なども展示しご説明いたします。

画像イメージ★学内のペットボトルのキャップを分別しています

また、11月の実践女子大学常盤祭(日野キャンパス)で出展した、お子様でも楽しめるエコゲームの一部も用意する予定です。

さらに、現代生活学科のプロジェクト演習a(菅野准教授指導科目)を履修している2年生や、
現代生活学科のフィールドリサーチa(環境・エネルギー)(菅野准教授担当)を履修している1年生も研究成果を発表する予定です。

画像イメージ★学内で排出された割り箸の有効活用も考えています

現代生活学科の環境・エネルギー領域で、今後の・未来の日本の環境やエネルギーをどうすれば良いのか考えていきませんか?