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2019年1月(その7)

環境・エネルギーゼミで現3年生と新3年生(現2年生)の顔合わせを行いました! Part 1

現代生活学科では、3年生必修科目の「ゼミナール」、4年生必修科目の「ファイナルプロジェクト」は、専任教員のいずれかの教員のゼミに所属して独自のプロジェクトや研究を行います。

3年生に進級してすぐに「ゼミナール」が始まるため、2年生の後期に所属するゼミを決めることになります。

今年度はすでに所属するゼミが決まりましたので、環境・エネルギーゼミ(菅野 元行 准教授)では、現3年生の希望もあり、環境・エネルギーゼミに所属予定の現2年生と顔合わせを行いました。

画像イメージ★板書のキャラクターは現代生活学科1期生が作成してくれたものですが、3年生のA.K.さんがその場で書いてくれました。上手ですね!

私立大学の一学科としては定員60名という少人数教育を実践している現代生活学科ですが、
60人もいれば、同じ学科といっても違う学年の学生を全員知っているわけではありません。
(学内プロジェクトやサークルなどで縦のつながりのある学生も多くいます)

そのため、2年生は多少緊張気味のようでしたが、3年生の用意したゲーム感覚の自己紹介などですぐに打ち解けてきたようです。

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教員(菅野准教授)は、同じ時間帯に4年生の卒論指導があり途中不在でしたが、
戻ってきた時には2年生・3年生の学生同士でとても和気あいあいと話していたのが印象的でした。

会話の内容は趣味などの自己紹介的なものから、3年生が1年間のゼミ活動を振り返って2年生に伝えたいこと、2年生が4月からのゼミで取り組みたいことなどの真面目な内容まで幅広いものでした。

この顔合わせ会では、3年生のゼミ長の学生がゼミ紹介の動画を作成したり、3年生全員で会の進行など考えたり、とても手の込んだ準備だったようです。

菅野ゼミの3年生の皆さん、準備と進行、お疲れ様でした!

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現代生活学科は2014年4月に新設されて、今春には2期生を社会に送り出します。

普段の授業とは異なり、学生自身が課題を設定して取り組むゼミという自由かつ自律しなければならない環境の中で、学生各人の可能性を最大限に伸ばしてほしいと教員は願っています。

現代生活学科の環境・エネルギー領域で、今後の・未来の日本の環境やエネルギーをどうすれば良いのか考えていきませんか?