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カリキュラムと授業紹介

単位・カリキュラムのポイント

カリキュラムマップ

現代生活学科では、学生が4年間を通じて体系的な学びを実現できるよう、カリキュラムマップを作成して学生に提示しています。

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カリキュラムのポイント

1年次

現代社会において「生活」の持つ意味を深く考えながら、これからの社会・新しい人間像を構想する基礎となる知識と技術を学びます。

2年次

現代の「生活」を考える3つの基本コンセプト「環境・メディア・自立」について、理論と技術の両面から、バランスよく専門的に学びを深めます。

3年次

これまで学んだ生活の価値と社会の問題に基づき、これからのビジネスや社会づくりに向けたプロジェクト型演習を通して、実践力を磨きます。

4年次

「生活の豊かさ」をもたらす持続可能な社会の展望を卒業研究としてまとめ、社会人、生活者としての自分の人生を支える基礎を完成させます。

授業紹介

フィールドリサーチ

生活領域の研究は、現実の社会や文化を対象とするものです。実地を通して知るためには、調査・コミュニケーションなど実践的な技法とともに、問題を定義する学的フレームワーク、分析・解釈の方法論が必要であり、さらに得たことを表現し展開する手法が重要になります。教室から街へ出たり、企業など組織を訪問する、インタビュー取材を行う、各種の機器を活用するなど、自身の経験を通じて実践的に学びます。

エコビジネス演習

企業とのコラボレーション研究: 環境社会への対応を軸として、企業の抱える問題解決を目指して調査研究・企画開発を行います。仮想の企画担当部員としてプロジェクトチーム方式で研究を進めます。企画プレゼンテーションなど、コンペ形式も取り入れて実践的に進めます。

メディアテクノロジー演習c(開発)

インターネットの世界の革新と拡大には、オープンソースソフトウェアが大きな働きをしてきました。その歴史を知るとともに、現在も進行中のオープンソースプロジェクトを例に、コミュニティ形成、プロジェクトの編成と運営、そしてグローバルな開発モデルやライセンス管理について研究します。実際のオープンソースのプロジェクトへの参加体験もしながら、今後の可能性について探求します。

グレートブックス・セミナー

良書・古典を読み、意見を交わして深めあう現代生活学科独自の科目です。自立した女性の原点となる幅広いものの見方を養い現代社会を生きる知恵を育みます。

単位

卒業に必要な単位 必修 選択必修 選択 選択自由単位
共通教育科目 7 - 29以上 12 124単位以上
専門科目 30 14以上 32以上
 

※科目一覧および講義概要(シラバス)は2017年4月1日現在のものです。これ以降の変更・訂正については反映されません。