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エネルギー・環境マネジャー(レベル2)

エネルギー・環境マネジャーとは

実践キャリア・アップ戦略(注1)「キャリア段位制度(注2)」に基づき認定された者で、持続可能な社会の実現に向け、エネルギー・環境の分野における環境・経済・社会の3つの視点での様々な取り組みの中核として活躍が期待される人材。

キャリア段位制度の対象領域
 A.地球温暖化問題の現状と対策等に係る事項
 B.大気、水、土壌環境等の保全に係る事項
 C.生物多様性の保全と自然共生社会の実現への取り組みに係る事項
 D.循環型社会の形成に係る事項
 E.化学物質の環境リスク評価・管理に係る事項
 F.国際協力、各種施策への取り組みに係る事項

現代生活学科では、環境・エネルギー領域の科目16科目36単位の中から16単位以上取得することにより、エネルギー・環境マネジャー(レベル2)の資格を得ることができます。

 (注1)実践キャリア・アップ戦略:平成22年に閣議決定された国家プロジェクトの一つで新たな成長分野における人材育成と当該分野への労働移動を促すことを目的として、「キャリア」や「能力」で評価される社会を目指しています。
 (注2)キャリア段位制度:実践キャリア・アップ戦略に基づき、職業能力・生涯キャリアを認定する制度。エネルギー・環境の関連分野で求められる実践的スキルを評価し、キャリア段位(レベル)を認定します。

この資格をいかせる職種

エネルギー(電気、熱、燃料)利用による温室効果ガス(二酸化炭素など)の削減は、今やどの企業でも求められています。この資格の取得により、エネルギーや環境をマネジメントできる能力が証明され、就職活動におけるPRが容易になります。 エネルギー・環境に関わる企業などのマネジメントやコンサルタントとして活躍できるほか、あらゆる企業のエネルギー・環境の管理部門でも活かせます。

卒業後も伸ばせる資格

卒業後も環境やエネルギー関連の実務経験(上記A〜Fのいずれか or 複数。実務経験は5年 or 7年)により以下の上位レベルに認定申請することも可能です。

 レベル3:エネルギー・環境シニアマネジャー   
 レベル4:エネルギー・環境エキスパート