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生活文化学科の学び

3つの力を身につける…学科基本科目

①生活の営みと人間の生涯発達を総合的にとらえる力

「生活文化概論」「生活文化史」
生活・家族・保育・教育・心理・健康の各領域を、概観します。さらに、人が生活している社会の変遷と家族の変容についてふりかえり、将来を予測する上で、そして生涯にわたる発達を保証する未来(あす)の社会を形成していく上で必要となる歴史的視点を養います。

「生活発達心理学」「家庭教育論」
人の生涯にわたる発達について、心理学的な側面から理解します。また、人の生涯にわたる発達を保障する家庭教育について、私たちの生活している社会とどのようにかかわっているのかを考えます。

「生活の科学」
生活の基礎となる営みである「家庭経営」「衣」「食」「住」「保育」について、科学的に考える大切さを理解します。

②コミュニケーションの基本となる力

「基礎演習1・2」「ゼミナール」「卒業論文」
現在、社会で求められているコミュニケーションの基本となる「思考力・判断力・表現力」を、4年間かけて着実に身につけます。基礎演習では言語表現・科学的思考法、ゼミナールでは理論的判断の力を身につけ、集大成として卒業論文を作成します。

「原書講読」
グローバル社会におけるコミュニケーションで必要とされる力を、外国語の文献などの講読を通して身につけます。

③地域や人とつながる力

「フィールドワーク1・2」「保育・教育指導の基礎・実際」
入学早期からボランティア活動や地域活動などに取り組みます。実地での活動を通して、生涯にわたって必要となる「地域や人とつながる力」を身につけます。

関心に基づいて専門性を身につける・・・将来につながる2専攻

 

生活心理専攻

幼児保育専攻

関心のある
ライフステージ

「人」の生涯における誕生から死—世代継承の全般にわたって関心がある

「人」の生涯のなかでも、特に乳幼児・児童期に関心がある

身につけたい専門性

家族・家庭に関する理解に基づき、人の生活を探求し、心理学の視点から生活課題を分析し解決する専門性を身につけたい

子ども理解に基づき、養成について探求し、子どもたちの健やかな育ちを支える専門性を身につけたい

卒業後の職業

一般企業や公務員、家庭科教諭、心理系大学院進学など、さまざまな進路を視野に入れながら、家庭・家族に関わる仕事などにたずさわりたい

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭として、保育・教育のプロフェッショナルをめざしたい