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助手室ブログ

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第61回日野キャンパス常磐祭〜学園祭で「なかよしカフェ」開店!長崎ゼミ

11月7日

長崎ゼミでは、11月11日の常磐祭の来場者に無料でカルピス®を楽しめる「なかよしカフェ」を開催します!

●日時:2017年11月11日(土)10~15時
●場所:1 号館 1 階 学生ラウンジ
●無料:先着500名、1人1杯まで

●長崎ゼミでは、スペシャルニーズのある子どもたちへの、「カルピス®作りによるコミュニケーション発達支援の研究(*)」をしています。
カルピス®作りには、自分に作るだけでなく、誰かのために作る、相手の好みに合わせて濃さを調整するなど、子どもに大切なコミュニケーション発達のエッセンスが、ギュッと濃縮されています。
もちろん、大人にもね。
ふだん、この支援プログラムは長崎ゼミのキーマンである、スペシャルニーズを持つS君(5才)と大学のプレールームで行われています。
………しかし!
今回の常磐祭では、いつもの部屋から飛び出し、S君がカフェ店員となって参加します!(13時から約40分程度)

画像イメージリハーサルの様子です

画像イメージ「なかよしカフェ」の目印です

S君がより多くの方々と美味しさを共有し、関われる機会となることを願っています。
みなさま是非、お立ち寄りください!(♡▽♡)
【*本研究は、平成29-31年の文部科学省の科学研究費補助金・基盤研究(C)を得ています。またアサヒグループHD(株)の協賛を頂いています。】
◎詳しくは大学のプレスリリースをご覧下さい。

実践女子大学プレスリリースPDFファイル

画像イメージ「なかよしカフェ」詳細チラシはこちら(2ページ)PDFファイル(PDF 1.32MB)

第61回日野キャンパス常磐祭~生活文化学科ホームカミング~のお知らせ

11月6日

日に日に秋が深まる季節となりました。
日野キャンパスでは11月11日(土)と11月12日(日)に常磐祭が行われます。

生活文化学科ではⅠ館124教室にてホームカミングを開催いたします。
また、小さなお子様でも楽しんでもらえるような企画もご用意していますので、ご家族揃って参加をお待ちしております。

企画①※卒業生全員対象
卒業生トーク 11月11日(土)13時~
生活文化学科卒業生の助手2名が登壇予定!

企画②※ママ・保育士対象
ママ・お子様座談会 11月11日(土)14時~
お子さまと一緒に、松田純子教授や生文の助手(幼稚園教諭・保育士)とお話ししませんか?
これからママになる方もどうぞ♪

企画③
お子さまの古着・本交換会 11月11日(土)14時~
家に眠っている古着や本をお持ちください!お持ちいただいた方のお子様にはプレゼントがあります。
お持ちいただかなくても、ご参加可能です。

企画④
ゼミナール紹介 11月11日・12日 10:00~16:00
生活文化学科の各ゼミナールの日ごろの研究や勉強についてパネルでご紹介します。

企画⑤
自分だけのオリジナルロゼット作り! 11月11日・12日 10:00~16:00
お好きなリボン・生地・パーツを選んで自分だけのオリジナルロゼットを作りませんか?
どなたでも簡単に作れますのでお気軽にお越しください。※別途参加費が必要です。

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日野市「手をつなごう・こどもまつり」に参加しました!

10月12日

10月8日(日)今年度も日野市「手をつなごう・こどもまつり」に参加しました。今年度は晴天のため、幼児保育専攻1・2・3年生で参加することができました。どの学年も初めての参加となりましたが、当日は子どもたちに楽しんでもらうために、頑張っていました!

<1年生>
事前に大学でテントの設営の練習をしたこともあり、当日はしっかりと設営してくれました。

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交通整備や、児童館のお手伝いをした後は、事前に大学にてひらやま児童館の方に教えていただいていた
『そらに響け!ヒノソング』を、こどもまつりのフィナーレとしてステージ上で地域の方々と一緒に踊りました。

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<2年生>
2年生は【竹馬】【けんだま】【コマ回し】【長縄跳び】の遊びのコーナーを担当しました。
学生も一緒に身体を動かし、時には遊びのサポートをしながら、元気いっぱいの子どもたちと交流をしていました。

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<3年生>
3年生は【さかなつり】【射的】【バッグづくり】【野菜スタンプ】の遊びのコーナーを担当しました。
学生に遊び方を教えてもらったり、上手にできた時には学生からたくさん褒めてもらえることもあり、
子どもたちはみんな嬉しそうに遊んでいました。

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どの学年も、子どもたちに楽しんでもらえるように一生懸命考え、準備をしたこともあり
当日の実践ブースは、子どもたちの楽しそうな声や笑顔であふれていました。
来年もたくさんの方に楽しんでもらえるように頑張りましょう!
1・2・3年生の皆さん、お疲れさまでした♪

前期授業~幼児保育専攻~

8月10日

前期、幼児保育専攻は授業の中で色々な経験をしました。
その様子を一部ご紹介いたします。

<1年生>

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造形表現の授業です。
左:新聞紙をみんなで協力してテープでつなぎ、大きくするとバルーンのようにして遊ぶことができる!
  ということを実際に体験しています。
右:粘土の感触や固さ、遊ぶ楽しさを感じながら、班ごとにトンネル付きの山を作りました。

<2年生>

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環境の授業の様子です。
左:動物への触れ合い方や、触れ合う際の子どもへの声かけの仕方等を学びました。
右:家庭で出た生ごみから土を作る授業です。
  現在は発酵中ですが、完成したらその土で野菜を育てる予定です。

<3年生>

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左:幼保コースは子どもの保健の授業で沐浴実習を行いました。みんなが優しく扱ってくれるので、
  新生児人形(しんちゃん・ももちゃん)たちも喜んでいるように見えました。
右:幼小コースは家庭の授業でリンゴの皮むきをしました。何分で剥けるか、いかに無駄なく剥けるかを意識し、
  集中して作業に取り組んでいます。

<4年生>

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2日間、赤十字幼児安全法支援員講習会に参加しました。
左:心肺停止の幼児への対応の仕方を実践しています。
右:同じく心肺停止の乳児人形にAEDを取り付けています。
この講習会では最終日に筆記・実技試験を行っており、合格すると赤十字から『幼児安全法支援員認定証』をもらえます。

ここには記載しきれないほど、皆さんは前期授業でたくさんのことを学び、経験したと思います。
この夏休みの間に学んだことを復習し、今後に活かせるようにしましょう。
また、この休みにしか経験できないことにも積極的にチャレンジし、充実した日々をお過ごしください。
夏休み中に実習へ行く方は、体に気を付けて、元気に笑顔で頑張ってきてくださいね!
後期にまた皆さんにお会いできることを楽しみにしております♪

実習壮行式

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6月6日

保育園・幼稚園実習に向けて3・4年生の壮行式を行いました。
式にはスーツ姿で身なりを整えて出席し、代表の学生が前に出て誓いの言葉を述べました。
先生方から、実習の心得や失敗談を聞き、緊張や不安が和らいだことでしょう。

3年生は初めての実習を前に緊張で一杯の様子でしたが、保育園では一生懸命に実習に取り組んでくれると期待しています。
4年生が厳かな雰囲気で壮行式に臨む姿を見て、責任実習を含めた1ヶ月間の幼稚園実習で十分に力を発揮してくれると感じました。

実習では、何事にも真摯に取り組み、積極的にコミュニケーションをとって、保育の引き出しを増やして欲しいと思います。保育者として、ひと回り成長した3・4年生の皆さんにお会いできるのを、楽しみにしています。健康に気を付けて、がんばってきてくださいね!職員一同、応援しています。

入学式&フレッシュマンセミナー

5月13日

日ごとに暖かさが増し、過ごしやすい季節になってきました。
新学期がはじまり、春休み中の静けさとは異なり、キャンパス内は学生の賑やかな声が助手室にも聞こえてきます。

さて4月3日に実践女子大学生活科学部の入学式が行われました。
今年度、生活文化学科は生活心理専攻60名編入生2名・幼児保育専攻51名の新入生を迎え入れることになりました。
新入生の表情から緊張と不安が感じられる一方でこれからの新生活に期待と希望に満ち溢れておりました。

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そして、4月13日にフレッシュマンセミナーが行われました。
昨年度のフレッシュマンキャンプから、フレッシュマンセミナーに名前が変更され
今年度は学内でセミナーが開催されました。

この日のためにセミナーリーダー(上級生)は新入生に楽しんでもらえるような
企画を考えを準備を行ってきました。

当日は風が強く外でピクニックはできませんでしたが、
昼食時には専攻ごとに分かれ、上級生や先生と一緒に食事を囲みながら、賑やかな時間を過ごすことができました。

午後はレクリエーションの時間♪
ジェスチャーゲームや暗号探しなどなど班ごとにわかれ、楽しい時間を過ごすことができました。

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フレッシュマンセミナーでは新たな出会いや発見ができたと思います。
また、先生方や上級生との交流を通して、大学生活での不安や悩みも解消されたのではないでしょうか。

新入生の皆さん、これからの大学生活を色々なことを学び、経験し充実した日々を過ごして下さいね。
今年度助手室も新たな体制になり、皆さんの学校生活をサポートをして参ります。
今年度もどうぞよろしくお願い致します。

卒業式

3月25日

春めいたうららかな日の中、3月20日に実践女子大学生活科学部の卒業式が行われました。
生活文化学科は生活文化専攻46名、幼児保育専攻51名の卒業生が門出の日を迎えました。

当日は華やかで素敵な袴姿を見せてくれた学生達・・・
その姿に嬉しい反面、少し寂しさも感じました。
卒業式の後は学科卒業式が行われ、先生方からお祝いのお言葉をいただきました。
そして、最後はゼミごとの会場に分かれ、先生から卒業証書を受け取りました。

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次の日は、リッツ・カールトン東京にて謝恩会が開催されました。
各ゼミごとにスライド写真が流れ、4年間の出来事を振り返り、先生方と当時の思い出話に華を咲かせました。

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卒業生の皆さん、春からは新生活が始まりますね。
それぞれの社会でのご活躍を助手室一同お祈りしています。
卒業後も是非、母校に遊びに来てくださいね。

赤十字幼児安全法支援員 講習会

2月15日

2月6日(月)、2月7日(火)に幼児保育専攻の4年生を対象に、赤十字幼児安全法支援員の講習会が行われました。

幼児安全法支援員講習会では、子どもを大切に育てるために乳・幼児期に起こりやすい事故の予防とその手当、
かかりやすい病気と発熱・けいれんなどの症状に対する手当などの知識と技術を習得できます。

講習会2日目の最後には筆記・実技の試験もあり、それに合格すると<幼児安全法支援員認定証>がもらえます。
そのため、4年生は合格を目指して真剣に取り組んでいました。

初日の様子をご紹介します。

①倒れている人の意識確認
肩をたたきながら声を掛けます。
学生同士でペアを組み、練習しています。

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②幼児にAEDを使用する練習
試験には出ませんが、保育職に就くにあたり必要な知識であるということで教えてくださいました。

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③頭部の負傷した箇所にハンカチを乗せ、それをストッキングで固定する練習
最初は頭にストッキングを被せるという説明に驚いている学生もおりましたが、練習が始まると真剣に取り組んでいました。

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④心肺蘇生法の練習
乳児人形を使って練習し、指導員の方の指示を受けながら丁寧に行います。

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2日間の講座と実技から応急救護や病気の知識をたくさん得た4年生。
今回覚えたことを、4月から勤務する保育現場や日常生活で活かせるよう、頑張ってください!

生活文化学科交流会を行いました

12月1日

11/15に生活文化学科主催でサンドイッチパーティーを行いました。
当日は1~4年生の学生の他、先生方や助手も参加し交流を図りました。

材料は前日に田中先生、島﨑先生、作田先生が某有名大型スーパーのコ〇ト〇で購入して下さいました!

当日の様子をお届けします♫まずは準備から!
大量のパンと具材の下処理を皆で行いました。

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具材はチーズ、ハム、レタス、ジャムなどなど・・・
それぞれが好きな具材を選んではさみ、オリジナルのサンドウィッチをつくりました🎵

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デザートにはティラミスとフルーツをいただきました。

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2年生は先輩や先生にゼミのこと聞くことができ、来年度のゼミ選択に向けて色々参考にできましたね(^^)/

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1年生・3年生もいい笑顔(*^^)
楽しいひと時を過ごすことできましたね。先生方や先輩とたくさんお話しすることができたのではないでしょうか。

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学年・専攻を超えての交流は、とても良い機会になったと思います。
サンドウィッチもとっても美味しかったですよー!

常磐祭2016

11月26日

11月12日、13日に日野キャンパスで第60回常磐祭が開催されました。

生活文化学科では毎年恒例の各ゼミを紹介したパネルの展示

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松田ゼミでは☆わくわくダンボールランド☆の企画
学生がダンボールで製作した動物や滑り台で子どもたちが楽しそうに遊んでいるが印象的でした♪

生活心理専攻では水野ゼミ・作田ゼミ・塚原ゼミ合同で心理学プロムナードを行いました。
嘘発見器や様々な心理実験機器を多くの来場者の方々に体験をして頂きました!

井口ゼミでは子ども向けの食育の劇発表を行いました。保護者・大人の方に向けた食育に関するレポートをまとめたものを掲示をいたしました。

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そして見事に学長賞を受賞!!!!!
ゼミ生皆で喜びを分かち合うことができました。

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大学行事の一大イベント常磐祭が今年も無事に終わり、参加した学生達は充実した時間を過ごせたのではないかと思います。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

日野市『手をつなごう・こどもまつり』に参加しました♪

10月17日

10月9日(日)日野市『手をつなごう・こどもまつり』が開催されました。

子どもたちに楽しんでもらえるようにと何日も前からブースの準備を行う学生たち。

初参加の1年生はテント張り講習とヒノソングの講習を事前に受けました。
まずはテント張りの様子から。
テントの張り方の説明を庶務の方から受けた後、A・Bチームに分かれて一度組み立ての練習。
その後にどちらが速く組み立てられるかを競争しました。

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結果はAチームが5分、Bチームが6分ということで組み立てはAチームの勝利!
しかし片づけ競争は10秒の差でBチームが勝利するという結果になりました!
暑い中、熱い戦いが繰り広げられたのでした。

昼休みには日野市の児童館の先生方からヒノソングの講習を受けました。
先生方の息のそろったヒノソングを見せていただいた後は、タイミングを合わせる必要のある部分を中心に教えていただきました。

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最後は全員で合わせて踊りました。短い時間の中でみんな一生懸命に覚えたヒノソング、とてもかっこよかったです!

そして迎えた当日。
お天気は雨、ということで今年は日野市立第七小学校の体育館でこどもまつりが開催されました。
1・2年生は残念ながら参加することができませんでしたが、
【さかなつり】【やさいスタンプ】【射的】【ボーリング】の4種類の遊びを用意した3年生が
後輩たちの分まで頑張ってくれました。

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雨の中でも来てくださる方がたくさんいらして、実践のブースも大盛況でした!

さかなつりブースでは
プールの中の可愛い魚たちに目をキラキラさせて興味津々の子どもたちが集まっていました。
釣り方のアドバイスをしてあげたり、小さい子には少しだけお手伝いをしてあげたりする学生の姿が見られました。

やさいスタンプブースでは、
野菜なのにスタンプするとお花のように見えたりや予想外の形になったりすることに喜ぶ子どもたちがたくさんいました♪

射的ブースでは男の子たちが大盛り上がり!
輪ゴム鉄砲のセットが自分でできない子には学生が優しく教えてあげていました。

ボーリングブースでは
ピンが倒れると学生たちが「すごいね!」「上手!!」とたくさん褒めてくれるので倒した子もとても嬉しそうでした♪

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たくさんの笑顔を見ることができた今年のこどもまつり。
初めての体育館での開催ということもあり、いつもとは違うドキドキ感もありましたが
みんなで協力して楽しく終えることができました。

来年はお天気の良い中でみんなで参加できるといいですね!

実習壮行式

6月6日

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先日、保育士・幼稚園教諭を目指す学生による実習の壮行式が行われました。
先生方から実習に向けての注意事項や心得などのお話しをいただき、
学生の代表者が誓約書を読み上げ、実習への意気込みを表明しました。

本日より、3年生は保育園で2週間、4年生は幼稚園で4週間の実習を行います。
緊張や不安もあると思いますが、これまで積み重ねてきた学習を振り返り、自信をもって実習に臨まれることを期待しています。

実習生のみなさん、
大学に戻ってきたとき、一段と成長した自分・友人に会えることを楽しみに、がんばってきてくださいね!
助手室から応援しています。

夏日和

5月25日

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5月も下旬となり、ますます新緑が鮮やかな季節となりました。
気温が30度を越え真夏日となる日もあり、学生には熱中症などに十分気をつけて欲しいと思います。

さて、先日【理科】の実験授業で使用した枝豆の苗をいただきました。
せっかくなのでプランターに移し、助手室で育てています。
強く逞しく成長して欲しいとの願いをこめ、「五郎豆」と名付けました。
今から収穫が待ち遠しいです...♪

生活心理専攻企画:国際ワークショップ

5月11日

「音楽をとおした自閉症スペクトラム障害児とのコミュニケーション(2)
—1日コース・ワークショップ:AQRを用いた関係の質のアセスメントと支援方法-」報告

連休最後の5月8日(日)に渋谷キャンパスで、国際ワークショップが開催されました。
定員35名でしたが、応募希望者が多く、約70名にご参加いただきました。
参加者のほとんどが現場で働く先生方でした。

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昨年9月に行われた、ベルリン芸術大学のシューマッハー教授の国際講演会を受けて、自閉症の関係の質のアセスメントと支援についてさらに詳しく学びたいとの参加者からの要望で開催されたものです。
まず、鈴木クプスキー園子(ドイツ・脳神経科アンブロック病院/音楽療法士)さんと、ゲルハルト・クプスキ—(ハンス・プリンツホルン精神科病院/音楽療法士)さんから、【理論編】として、 発達心理学者のダニエル・スターンの自己発達コンセプトの考え方と、それに基づいて開発されたAQRのアセスメントの概要について説明がありました。
AQRは楽器による関わり(IQR)だけでなく、身体的・感情による関わり(PEQR)や、発声・前言語的かかわり(VQR)、また大人の関わり方(TQR)の観点で評価することが特徴です。
次に、実際の自閉症児とシューマッハー先生との関わりのビデオを観ながらのアセスメントの演習が行われました。
ビデオでは自閉症児とシューマッハー先生のかかわりが、「モード0」というコンタクトのとれない状態や拒否の状態から、「モード2」では徐々に大人によって子どもの情動が調節される様子、「モード4」では相手の表情を伺う社会的参照といった行動が出現し、子どもに間主観性が芽生え、また大人もそのことが嬉しいと(主観的に)感じることができる様子、そして、「モード5」では、協奏曲のように、他者と1対1でやりとりができる間活動性の様子、そして、「モード6」の情動の共有である間情動性へと至るプロセスが示されました。

これらのビデオによって、典型発達児では、生後1-2ヶ月で起こってしまう、大人との情動共有(モード6)が、このように複雑なまたシステマティックなプロセスによっているのだということも、改めて、理解することができました。文字だけでは分かりにくいこれらの行動の意味が、ビデオによって参加者の間で共有できたようでした。

スターンが晩年、キーワードの「Vitality affect(生気情動;喜怒哀楽などのカテゴリーに分けられない情動の流れ)」という用語を、「Vitality form」へと置き換えたことを、先週(2016年4月29日、北海道大学)行われた日本発達心理学会第27回大会でのラウンドテーブルで青木紀久代先生(お茶の水大学)が解説されました。
身体的formによる関わりの重要性と意味が今回のビデオ演習でも確認され、また、子どもと大人の情動のVitalityについて、リズム、テンポ、音圧といったformによって表現することができる音楽の持つ独自性・メリットも再確認できました。音楽という、人間の創り出した文化の素晴らしさですね!
また、学会と現場の実践が結びついた場でもありました。

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10時~16時という長時間にわたり、子どものビデオを見て、アセスメントするというワークショップでしたが、熱心に参加され、質疑も多く出され、時間が足りないくらいでした。

音楽関係者だけでなく、幼児教育、特別支援教育関係者も多数参加されたワークショップでしたが、分野・領域を超えて、目に見にくい子どもの「心の動き」を見る目を、大人が養うことが大事だと実感したといった感想を持たれた方々が多かったようです。

人と人がかかわる基本を学ぶことができる機会となったことを感謝したいと思います。

遠く、はるばるドイツからお越し頂いた、クプスキ—ご夫妻、また連休の最終日にかかわらず、ご参加頂き、共に学ぶ場として頂いた多く参加者の皆様に感謝申し上げます。

フレッシュマンキャンプ!!

5月2日

4月23・24日に新入生を対象に八王子セミナーハウスにてフレッシュマンキャンプが行われました。

フレッシュマンキャンプとは・・・?
入学後の大学生活の不安点や悩みを解消するために1泊2日で行われる行事です!
当日は新入生、2~4年生のキャンプリーダー、先生方も参加したくさんの人と交流することができます。

さて、1日目は・・・
先生を交えてグループごとに将来の夢を語りあったり、

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グループイベントでは動画作成もしました。

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夜は先輩を囲いながら談笑会を・・・

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話は尽きません・・・!

2日目は前日に撮影した動画の上映会を行いました。
また、グループ対抗別の一筆絵大会も開催され

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↑これは、何を表現しようとしているのでしょうか・・・?

毎年恒例の集合写真もパチリ・・・

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2日間笑顔が絶えず、大いに盛り上がりました。

新学期

2016年4月7日

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だんだんと暖かくなり過ごしやすい季節となりました。
日野キャンパスの桜も満開となり、新学期がスタートし、
春休みの少し寂しい大学の雰囲気から一転、多くの学生で賑わっています。

さて、4月4日(月)には入学式が行われました。
生活文化学科では、生活心理専攻44名、幼児保育専攻52名、計96名の新入生を迎えることができました。
緊張が入り混じりつつも、明るく前向きな姿がとても印象的でした。
これからの4年間、たくさん学び、たくさんの事を経験して、
充実した学生生活を過ごしてほしいと思います。
新生活への期待や不安などあるかと思いますが、
私たち助手が皆さんのサポートをしていきますので、気軽に声をかけてくださいね。
今年度も助手ブログをどうぞよろしくお願い致します。

卒業式が行われました

2016年3月30日

3月21日、日野キャンパスにて平成27年度卒業式が行なわれました。

学科卒業式では、先生方のあたたかいお言葉を頂戴したあと、
卒業生からは歌のプレゼントがありました。
その後、各ゼミにわかれて卒業証書の授与が行われました。
正装に身を包み、
凛とした立ち振る舞いと晴れ晴れとした笑顔の卒業生たちがとても印象的でした。

同日、都内のリッツ・カールトン東京に会場を移し、卒業パーティが催されました。
今年度の4年生らしい、楽しくにぎやかなパーティーを企画してくれました。
卒業後もその明るさを大切に、それぞれの道で活躍してくれることを願っています。

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2015年12月

11月のできごと

  ◆11/26
 


本学「女性キャリア形成研究所」日野キャンパスによる目玉企画の1つとして「助手さんによるランチタイムトーク」を1126日(月)昼休み、Ⅳ館1階、学生ラウンジで開催しました。2回目は本学科の足立奈津絵さんが登壇。後輩たちから学生時代の過ごし方、民間企業での仕事や就職先決定の要因、転職のきっかけ等の質問に対して熱心に答えていました。
 

11/19

   

   

生活文化学科主催によるフレッシュマンキャンプ第2弾・BBQランチを、11月の昼休みに開催しました。大量のBBQ! 
この串打ちは助手の夜なべ作業、です。当日は抜けるような青空のもと、BBQの他に焼きうどん、焼き団子やマシュマロなどを頬張りながら、学科の先生たちと談笑。水野先生からはアイスの差し入れもありました。食後はバトミントンをして腹ごなし。
3時間目はテストもあったようですが、後期講義の合間の、美味しい一時となりました。

 

  11/17

  

生活心理専攻の講義「フィールドワークⅡ」では、障害者施設・特別支援学校、
新生児集中治療管理室(NICU)、消費生活センターや企業所内保育所等の施設見学実行っています。
後期
B班は、東京証券取引所(東証Arrows)を見学しました。最初の1時間は案内付き見学ツアーに参加。マーケット情報を示す大画面、速さを換えて回るチッカーなどの説明を受けた後、30分、専門家から証券市場の仕組みと機能に関するレクチャーをいただきました。
吉野家や
TDLなど身近な企業事例を通して株式について学びました。株価は心理的要素が反映されることも多いとのご指摘。心理学専攻の学生にとって心理学と経済学が融合した瞬間でもありました。
 

2015年11月

常磐祭にて心理学プロムナードを行いました

11月7、8日の2日間、常磐祭@日野キャンパスで今年も心理学プロムナードを開催しました。

 

来場者の方に心理学の実験器具の体験をしていただくというもので
毎年、心理学を学ぶ学生がスタッフとして参加しています。
今年も、来場者の皆様に、嘘発見器や、逆さメガネ、鏡映描写(※)を体験していただきました。
      ※鏡に映った自分の手を見ながら見本をなぞるというもので、結構難しいです!

 

また、今年は新しい試みとして、生活心理専攻の先生方の研究や授業などの
紹介コーナーも作りました。
 

みんなで頑張ったかいがあり、なんと学長賞をいただきました!
ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

常磐祭当日の様子につきましては、また改めてアップロードいたします。



2015年10月

こどもまつりが近づいてきました!(2015/10/8)別ウィンドウ

日野市「手をつなごう・こどもまつり」(10月11日)が近づいてまいりました。
このまつりには毎年、幼児保育専攻の1〜3年生と、4年生の有志が参加しています。
「実践ブース」では、2年生が伝承遊び、3年生が創作遊びのコーナーを運営し、
1年生はまつりの交通係や、児童館ブースのボランティア、実践ブースの設営を行います。

今日は、1年生の準備の一部分をご紹介します。

実践ブースのテントは、毎年1年生が設営をしています。
先日の午前中から昼にかけて、準備をしました。
まずは、実践女子大学のグラウンドでテント張り講習会。
すばやくテントが張れるように頑張ります。

まずは、テントの張り方を覚えて…

テントが張れるようになったら、いよいよ2グループでタイムを競います!
  

年々タイムが短くなっているけれど、今年の1年生も記録更新!
どちらのグループも、張るのが5分半程、片付けるのが3分程でした!
これで、当日の実践ブース設営も安心です。

このあと、現地の下見に行き、お昼はヒノダンスの講習会。
日野市の児童館の先生方が、教えにきてくださいます。
お昼休みの30分で、ヒノダンスを覚えなければならない学生たち。
今年は2回で覚えてしまいました。


この他、今年の1年生は、実践ブースの横で紙芝居を行います(10:20 11:00 12:00 13:00)。
ぜひ、観にきてください。
そして、みなさんの笑顔を楽しみにしながら準備を進めている、
2年生の伝承遊びコーナーと3年生の創作遊びコーナー(10:00〜14:30)にも、ぜひ遊びにきてください。
10月11日(日)、日野市役所前の道路(バス停があるあたり)の「実践ブース」で、お待ちしています。


2015年6月

国際フォーラムのお知らせ(2015/6/25)PDFファイル(PDF 2.24MB)

生活文化学科の長崎先生より国際公開講演会のお知らせです。
ぜひ足をお運びください♪

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生活文化フォーラム:シリーズ国際公開講演会「生活の中での心の動きと支援」

 

2014年度に発足した生活文化学科・生活心理専攻は、生活の中での心の動きのメカニズムの解明、生活の中での心の支援を目指しており、アメリカとドイツから2人のゲストを迎え、次の2つの国際公開講演会を開催します。ふるってご参加下さい。

●【シリーズⅠ】 

ソーシャルネットワークと人々の心と暮らし-フィールドワークでの研究成果から-

講師:ペンシルバニア大学心理学研究室教授 コーレン・アピセラ博士

日時:2015912日(土)  13時~15時(受付開始:12時)

場所:実践女子大学・日野キャンパス 香雪会館(定員80名)

191-8510 日野市大坂上4-1-1 交通機関:JR日野駅下車徒歩約12

 

参加予約:下記の要領で、事前参加申込をして下さい。申込期限:2015831日(月)17

参加費:無料 *通訳がつきます

【概要】:「生活の中での心の動き」についてペンシルバニア大学心理学研究で、顕著な研究業績をあげNHKの「病の起源」にも出演されたコーレン・アピセラ(Coren Apicella)博士を迎え、そのフィールドワークの研究成果をもとにソーシャルネットワークと人々の心と暮らしの問題を解き明かしていきたいと考えています。私たちの生活に欠かせないソーシャルネットワーク(社会学用語)研究は、社会的孤立やサポートの欠如、社会的関与の低下などの慢性的ストレスによる社会的体験が、心の病と結びついていることを教えてくれます。アピセラ博士は、タンザニアでのフィールドワークで、狩猟採集で生活するハッザの人々の社会的なネットワークとその協力関係が社会に安心や希望を広げることを示しています。本講演会では、今日の高齢社会におけるわれわれの社会的ネットワークや人とのコミュニケーションといった側面からわたしたちの生活を考えてみたいと思います。

●【シリーズ2】

音楽をとおした自閉症児とのコミュニケーション—関係と感情を育むための発達アセスメントと支援ツール-

講師:ベルリン芸術大学・音楽療法センター教授 カーリン・シューマッハー博士

日時:2015914日(月) 1815分~2015分(受付開始:1715分)

場所:実践女子大学・渋谷キャンパス創立120周年記念館502教室(定員85名)

   〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49 JR渋谷駅・東京メトロ渋谷駅東口

(東急南口)から徒歩約10

参加予約:下記の要領で、事前参加申込をして下さい。申込期限:2015831日(月)17

参加費:無料  *通訳がつきます       後援:日本音楽療法学会

【概要】私たちの生活に欠かせない音楽はリズム・メロディー・テンポ等の要素により、豊かなコミュニケーションや感情を引き起こします。そして感情は人間関係を築いてゆきます。コミュニケーションや感情の調整に難しさをもつ自閉症児に対して音楽をとおしてコミュニケーションと感情を育み、相互関係を築きあげることの効果が各国で検証されつつあります。

今回、ベルリン芸術大学教授で長年自閉症児者の臨床支援をされてこられた音楽療法士で研究者であるカーリン・シューマッハー(Karin Schumacher)博士を迎え、「音楽をとおしての関係と情動のアセスメントと支援ツール(AQR)」について、支援ビデオの紹介によってお話しして頂きます。今後の自閉症児支援の新たな可能性について、また通常の保育や教育にあたる保育者や教師、また子育ての養育者にとっても、子どもとの相互関係を創るための貴重なヒントが得られることでしょう。

 

★申込方法★:①希望講座名(1又は2)、②開催日時、③氏名、④所属⑤メールアドレスを記載し、以下の申し込みサイト、QRコード、メール、FAXのいずれかで申し込みください。定員になり次第締め切らせて頂きます。

■申し込みサイト:http://goo.gl/forms/3EU3s50tbU

 (このページの上もしくはリンク先にQRコード) (参加可能者には申し込み直後に確認が表示されます)

■メール:seibun@jissen.ac.jp ●FAX042-585-8919 (参加可能者には返信メールをお送りします)

申込期限:2015831日(月)17

主催:実践女子大学・生活科学部・生活文化学科 

問い合わせ:〒191-8510 日野市大坂上4-1-1 電話:042-585-8918(生活文化学科助手室)

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2015年5月

春のできごと(2015/05/10)

GWも終わってしまい、日差しの強い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
3月と4月は、別れと出会いの行事があり、ゆっくりブログをアップすることができずにいました。
この2か月の出来事をお伝えいたしますね。

まず、3月20日の卒業式。
体育館で生活科学部の卒業式後、生活文化学科での学科卒業式を行っているのですが、
そこで、卒業生からなんと!歌のプレゼントをいただきました。

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「遠い日の歌」「さよならぼくたちのほいくえん」
華やかな袴姿で涙を拭いながらしっとり歌を届けてくれました。

生活文化学科では、このあとゼミごとに分かれて証書授与式が行われます。

こっそり田中ゼミをのぞかせていただいた時の1枚。。。

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何を見ているのでしょうか。
楽しそうな雰囲気で先生を囲んでいますね。

他のゼミでは、
今までの自分とこれからの自分について仲間に話をするゼミもあったり、
保護者の方も一緒に軽食を取ったり、和やかな時間を過ごしていました。

次に、3月22日 卒業パーティーをリッツ・カールトン東京で行われました。
素敵におめかしした卒業生がお出迎えしてくれました。

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年度がかわり、4月4日 入学式。
新しい1年生が入学しました。
実践の桜も満開でお出迎えができました。

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オリエンテーションでは、学内で迷子になっている学生が多かったですが、
今は、もう慣れてきましたかね。

毎年恒例の、フレッシュマン・キャンプ(4月24,25日)も無事に終えてホッとしたところです。

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1年生のほかにも、新しい教員、助手が来てくださり、
さらにパワーアップしている生活文化学科です。

これから、授業もますます盛り上がっていくと思いますので、
少しずつ、アップしていきますね。

今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

2015年3月

長崎先生より学生の皆さんにお知らせ(2015/03/10)

在学中の皆さんへ
長崎先生より学会のお知らせです。

3月22日(日)(12:30-2:30)(東京大学・本郷)で開かれる日本発達心理学会第26回大会 で、 ラウンドテーブル「生活の中での心の動きの探求、生活の中での心理支援 -生活心理学の可能性:自閉症児、成人女性の「自立」、高齢者の生涯発達支援を通 して-」 が開かれます。 生活心理専攻の細江先生、水野先生、長崎先生が登壇されます。 非会員の学部生も3000円で学会に参加出来ます。
詳しくはhttps://confit.atlas.jp/guide/event/jsdp2015/top をご覧下さい。
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日本発達心理学会第26回大会ラウンドテーブル
タイトル:生活の中での心の動きの探求、生活の中での心理支援
-生活心理学の可能性:自閉症児、成人女性の「自立」、高齢者の生涯発達支援を通 して-
日時:2015年3月22日(日)(12:30-2:30)
場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館 講義室233
プログラム:
企画趣旨:長崎 勤・水野いずみ(実践女子大学生活科学部)
話題提供:
1.長崎 勤(実践女子大学生活科学部):生活の中での心理と自閉症児の支援-ウ イトゲンシュタインのlife of form から考える-
2.水野いずみ(実践女子大学生活科学部):「心」をもつ生き物としての成人女性の 「自立」-生態学的にとらえる意味とは-
3.細江容子(実践女子大学生活科学部):生活の中での心理-定年退職後高齢者の生 活と心-
指定討論:
1.當眞千賀子(九州大学)
2.袖井孝子(お茶の水女子大学名誉教授)
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興味のある方は是非参加してみてくださいね!

拍手!(2015/03/10)

こんにちは♪
みなさん、どんな春休みをお過ごしですか?
今年の卒業式までも遂にあと10日をきってしまいました。
毎年、この時期はあと少しでみなさんが卒業してしまうんだな~・・・と助手室でも
みなさんの思い出話をしたりしています。

さて!今日は卒業を控えた4年生の2月の活躍をご紹介します!
2/28(土)に、水野ゼミ4年生の2人が「家政学会卒論発表会」にて発表をしてきました。

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★卒論発表をする学生

その結果、、、、支部長賞を受賞しました!!!!!!!!
拍手!!!!

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★発表を終えて、素敵な笑顔の学生。
おめでとうございます!

学科での卒論発表会は1月24日(土)に行われたので、約1か月後のこちらの発表会まで
緊張が解けなかったのではないかなと思います。
28日を終えてやっと「終わった~!」という気持ちを味わえたでしょうか?
2人とも最後まで本当にお疲れ様でした!

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卒業式ではみなさんも2人にぜひ感想を聞いてみてください(*^_^*)

それでは、来週末、皆さんのすてきな姿を見るのを楽しみに卒業式までの日々を過ごそうと思います。
4年生の皆さんも学生生活最後の素敵な春休みを・・・♪

2015年1月

和太鼓(2015/01/05)

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

昨年の話題ですが、実践女子大学に和太鼓の「たまっこ座」がきてくれました。

保育演習室にたくさんの和太鼓と楽器を持ってきてくれました。
4年生と近隣の保育園5歳児の子どもたちと見させていただきました。
身体の中まで響く、和太鼓の音と、ユーモアたっぷりの演技。

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こんなに大きな和太鼓・・・。

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最後は、4年生と「たまっこ座」さんたちと一緒にたくさんの楽器で<大>合奏しました。

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演奏の後に、プロの劇団員さんから見た保育者について熱くお話しをしてくださいました。
いろいろな園に行き、さまざまな保育者や子どもたちを見てきた感想もこっそりと教えていただきました。

今回は、とても贅沢な時間でした。
とにかく大人が見ていても楽しかった!!
プロの仕事は、丁寧で熱い。

保育者になっていくみなさんも1つ1つを大切に、熱い保育者になっていって欲しいですね。

今年も助手一同、どうぞよろしくお願いいたします。