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生活文化フォーラム 第16号

公開講座 エコロジーとライフスタイル ~脱エネルギー大量消費社会の構築に向けて~

※生活文化学科 平成23 年度公開講座 2011年11月19日(土)13:00 ~ 16:00 (於:本学香雪記念館大教室)

開催にあたって

須賀 由紀子 本学生活文化学科 准教授

講演(1)限界集落は“懐かしい未来”のためのアイデア箱 

~自然と伝統に培われた生活文化を次世代につなぐ~ 大西 かおり NPO法人 大杉谷自然学校 校長

講演(2)川と魚から自然とのつきあい方を学ぶ

~川を育て、人も育つ~ 君塚 芳輝 本学生活文化学科 講師(非常勤)

学生の研究発表とレクチャーこれからのエコロジーとライフスタイルをめぐって 

~ローカリゼーションをキーワードとして~
犬塚 潤一郎 本学生活文化学科 教授
補論 演習授業から
ローカリゼーションという課題

特集1「環境社会」の課題

生活文化専攻では、来る環境社会の本質を捉える力と問題解決の実践力をつける特色ある教育を推進しています。その中から「環境マーケティング論 演習a」および「環境マーケティング論 演習b」の授業の取り組みを紹介します。

※公開セミナー「電気自動車の現在・これから—環境社会を考える—」
2012 年1月30 日(月)9:00 ~ 11:00 (於:本学香雪記念館大教室)

ビジネス研究を通じて環境社会を考える

谷口 浩二 本学生活文化学科 講師(非常勤)

環境マーケティング論 演習a 電気自動車の現在・これから

犬塚 潤一郎 本学生活文化学科 教授

~ 公開セミナーより~ 学生の研究発表

講演:電気自動車が切り拓く『自動車の次の100年』

益子 修 三菱自動車工業株式会社 代表取締役社長

研究発表を終えて

環境マーケティング論 演習b 環境社会報告書の作成を通じて

犬塚 潤一郎 本学生活文化学科 教授 谷口 浩二 本学生活文化学科 講師(非常勤)

特集2 小学校教員養成課程を開設して

幼児保育専攻では、新たに小学校教員養成課程が設置されました。本特集では、必要性高まる「保幼小連携」の現状と課題を捉え、これからの保育・教育について考える研究会、および、実践力育成をねらいとする授業の取り組みについて紹介します。
※研究会「現代の子どもと保幼小連携のこれから~子どもの育ちの姿をとらえて~」
2011 年11 月26 日(土)14:00 ~ 16:30 (於:本学生活文化学科演習室)

現代の子どもの育ちと保幼小連携の実際 講話

保育園の立場から連携の実際に携わって

保育園の立場から連携の実際に携わって
柿田 雅子 本学生活文化学科 講師(非常勤)
「主体性を育む幼小連携教育」実践研究から
井口 眞美 淑徳短期大学 特任准教授
小学校における幼・保との連携の実際と課題
加藤 敏行 日野第七小学校 副校長
意見交換
保幼小連携の意義をあらためて問う

模擬授業を試みて ~実践的指導力の学びをめぐって~

本学生活文化学科 幼児保育専攻 初等教科教育法(国語)受講生(一年次)
科目担当者 生野 金三 本学生活文化学科 教授