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カリキュラムと授業紹介

単位・カリキュラムのポイント

単位

卒業に必要な単位 必修 選択必修 選択 選択自由単位
共通教育科目 8 - 16以上 10 124単位以上
専門科目 64 12 14以上
 

カリキュラムのポイント

1年次

身近な生活の中にある課題を心理学的な視点から発見し、その内容について言語で表現する力を養うとともに、隣接する保育・教育の視点のもとに培います。

2年次

「心の動き」と人の行動を探る心理学の方法を学びます。身近な課題について科学的に考察し、自分なりの仮説を設定する力を養います。

3年次

さまざまな資格の取得を進めていくことで多様な進路を可能にする専門性を身につけます。身近な課題について論理的に判断し、結論を導く力を養います。

4年次

多様なフィールドで本格的な実習を行います。卒業論文の作成を通して自ら設定した仮説について科学的に思考し、論理的判断に基づいて表現する力を身につけます。

授業紹介

家族関係論

人の一生と家族・家庭生活、その福祉の問題について分析的に捉える中で、家族関係の法則性について明らかにしていきます。
誰にとっても身近な存在である家族について、客観的・科学的にとらえ、急速に変化し多様な様相を示す現代の家族現象を多面的に分析し、授業を通して「批判的思考力」「創造性」「コミュニケーション」「情報リテラシー」といった「21世紀型スキル」の強化をはかることで、問題解決に取り組む態度と学生のエンパワーメントと福祉を実現するための力を養います。

生涯発達心理学a

生涯にわたる人間の心理学的発達の特徴について学ぶとともに、発達を規定する個体と環境の条件間の相互調整的視点から、生涯発達心理学を理解することを目指します。生涯発達心理学aでは、特に乳幼児期から児童期に焦点を当て、その発達的変化の姿を発達課題ごとに横断的に捉えていきます。また、発達障がいについての知識と支援のあり方についても学びます。

家庭経営論1

家族や社会に関連する生活問題に関心を持ち、諸問題に対して「客観的に分析する力」「主体的に考える力」を身に付けることを目的とします。
家庭経営の内容に関して、それと関わりのある学問領域である家政学的視点をふまえて解説を行います。家庭経営論では、個人の生活や家庭生活を研究対象としてとらえ、個人の生活や家庭生活を、生活とはどのようなものであるかという生活構造の視点および生活が外部環境との相互作用によって成り立っているという視点から理解することを目標とします。具体的には生活時間構造や家計構造、家族と労働、地域社会といった学習をとおして、家庭経営について考え分析する力を身に付けることを目標とします。

※科目一覧および講義概要(シラバス)は2017年4月1日現在のものです。これ以降の変更・訂正については反映されません。