画像イメージ

ここからページの本文です

生活心理専攻の学び

2018年度

第2弾(8月2日更新)

 2018年度第2弾のフライヤーです。今回は、この3月に卒業した第1期生の声をお届けします。社会人生活を3か月間体験しての率直な感想や仕事内容、平日・休日の過ごし方などについて、8名の方からメッセージをお寄せいただきました。
 本学での学びをベースに、それぞれの夢に向かって歩み始めた様子が伺われ、安堵するやら、嬉しいやら。この調子で頑張ってほしいと思います。
 社会人生活では山も谷も経験するでしょう。悲しい、悔しい、辛いといったこともあると思います。それも人生です。でも、へこたれ続けることなく、どうか逞しく生活していってほしいと願っています。

 今年度中に第3弾も予定しています。乞うご期待ください。

画像イメージ

画像イメージ



第1弾(7月12日更新)

 2018年度第1弾のフライヤーは、生活心理専攻の教員と緩やかな3つのコースプログラムの紹介やキャンパスライフと第1期生の就職先のご報告です。
 「生活の中での心の動きを探る」生活心理専攻では、就職先として、国家資格・公認心理師コース、家庭科教員コースとキャリアコースを想定しております。それぞれ希望の就職先で働けるよう、心をもった存在としての人間、生物としての人間、家族・経済・文化を生きる人間を専門とする教員が全力できめ細かい指導を行います。
 1.2年次の学習テーマは「現場を知る」、2.3年次は「方法を学ぶ」、そして3.4年次は「思索を深める」です。卒業論文発表会という大舞台を経て社会に羽ばたきます。社会人になりますとタフな経験もするものです。卒業論文作成は論理立てて自分の研究成果をわかりやすく相手に伝えられるかの教育機関での最終トレーニングでもあります。
卒業論文作成中に多いに脳の汗をかく体験を持てた学生さんほど、逞しい社会人生活を送っているように思います。

画像イメージ

画像イメージ



2017年度

画像イメージ

 生活文化学科では「人の生涯にわたる発達」へのまなざしをもって生活を探求しますが、特に、生活心理専攻では、乳幼児・児童期に限らず「人」の生涯を包括的に捉えます。そして、誕生から死、世代継承といったライフステージ全般に関するバランスのとれた学びをふまえて、「人」が生活する社会や家族および心身両面の健康に関する分析・考察を行います。また、家庭にかかわる教育に必要となる心理学の「基礎」を身につけて、「人」と生活のかかわりや保育・教育について探求を行い、特色ある家庭科教諭を送り出します。
 このような4年間の学びによって、一般企業(データ収集・管理、調査分析アシストなど)、公務員(一般職)、家庭科教諭、NPO、福祉施設(児童、高齢者)など、多様な進路を可能にする専門性を身につけます。そして、生活心理専攻の心理学教育を通して、主体的な人生構築のベースをつくり、生涯を生きていく力を培います。


生活心理専攻の4年間の学び

生活心理専攻では、心理学を学ぶことで、データに基づき実証するプロセス(PPDACサイクル)を自ら計画・実行する力を、4年間かけて着実に身につけます。

データに基づき実証するプロセス

画像イメージ

また、以下の3つの基盤領域では、人の生涯発達と家族にかかわる身近な生活課題を考えます。

  1. 「生活と社会」:家庭生活と社会とのかかわりを理解します。
  2. 「家族と社会」:人の生涯発達を支える家族について考えます。
  3. 「心身の健康」:心身ともに健やかな発達の支援について理解します。

さらに、以下の2つの探求領域では、生活の営みの場「家庭生活」を探求します。

  1. 「人と生活」:人と生活のかかわりについて理解します。
  2. 「保育・教育」:子どもの学びと育ちを支える保育・教育を考えます。