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カリキュラムと授業紹介

単位・カリキュラムのポイント

単位

卒業に必要な単位 必修 選択必修 選択 選択自由単位
共通教育科目 7 3以上 18以上 20 124単位以上
専門科目 40 26以上 10以上
 

年次ごとの学びのポイント

1年次

人間社会学部共通の科目を中心に、社会、心理、ビジネス、コミュニケーションなど基礎となる知識を身につけます。1年次からゼミがあり、調査・実験や課題発表・討論の仕方などのスキルを習得します。

2年次

進級時に学科を選択。本学科では、教育・社会系、企業社会系、ビジネスコミュニケーション系のそれぞれの専門分野に沿った知識や手法を学びます。1年次に培った基礎力をもとに、さらに発展させます。

3年次

実社会を見据えるテーマの選択科目が増えるため、働くことについて考える機会が多くなり、学びとキャリアデザインのつながりがさらに深くなります。ゼミでは、3年次から卒業論文の準備を始めます。

4年次

これまでに学んだ知識やノウハウをもとに、卒業論文を仕上げます。全教員がゼミを担当し、きめ細やかな指導を行います。

授業紹介

キャリアマネジメント論

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働く意義や目的をあきらかにし
個々の将来像をデザインする

働く目的とは何か、フリーターという働き方の光と影、良い仕事の条件、仕事と家事、ボランティアの違いはなど多方面的な視点から、人間にとって働く意味とは何かを探っていきます。ともに考察しながら、それぞれのキャリア・デザインの手がかりを見つけていくことが本抗議でのねらいです。また、実際に自分がどんな仕事に向いているのかといった職業適性診断も、授業のなかで行っています。

消費者保護論

“契約の罠”にはまらないために

社会経験の少ない若者をねらうマルチ商法、判断能力の低下したお年寄りを対象とした悪質なリフォームなどが社会問題化しています。消費者被害にあわないための心得、問題が起きたときの解決方法などの知識を学ぶ授業です。

家族社会学

社会とともに変わる家族役割

 少子・高齢化・離婚・夫婦間暴力など、現代家族が今、直面している困難の原因を社会学の視点から考察します。高度成長や女性の地位向上、家族のあり方など、明治時代から現代にいたる社会の変化とともに考えます。

現代社会論

これからの社会像を模索する

消費社会、環境社会、少子高齢社会、格差社会をキーワードに、現代の多様な問題を考察。消費文化の光と影、終わらない公害問題、人口構造の転換が与える影響、豊かさのなかの不平等など解決するために必要な制度や組織のあり方を探ります。

女性と労働

働く女性の問題点と解決策とは

男女平等の世の中といわれながら、実社会では男性中心のキャリア形成、女性の管理職登用が少ないといった傾向が否めません。企業の実績や問題点を理解し、女性がどう就職問題に向き合い、どのようなキャリアプランを描いていくべきかを考えます。

※科目一覧および講義概要(シラバス)は2017年4月1日現在のものです。これ以降の変更・訂正については反映されません。